つれづれ日記
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| 2005年01月07日(金) |
9匹集合。タニー欠席。キジー出席。 |
午前11時ごろM浦さんから電話があり、捨て猫【レオ】のウンチが取れたという。健康診断のため犬山動物病院に連れて行こう。M浦家まで迎えに行き、12時ギリギリに病院に滑り込む。
レオは目やにと鼻水を出しており、時折派手なくしゃみをしているという。それほどひどくはなさそうだが、結膜炎になっているというので目薬と風邪薬(シロップ)を処方してもらう。体重は2,6kg。良い便で虫も卵もいない。
物怖じしないレオは待合室を歩きまわり、カウンターに何度も飛び乗り、院長の手を舐め咽喉をゴロゴロ鳴らしている。本日の会計は2,100円也。
我が家用の療法食も買い、その足でDIYのアクトに行く。山手猫用にカリカリを買う。木製犬小屋のすごく小さいのが何と!2,980円で出ているのだ。これは12月にビッグサムで見た4,980円のものと同じだと思う。あの時は運搬用の車の手当てがつかなかったのだが、買わなくてよかった。年明けのアクトでは2千円も安い。特売は10日までなので、それまでに何とか車の手筈を整えよう。もしかしたら私の車にギリギリで乗せられるかもしれない。
M浦家へ行き、レオの隔離部屋で目薬を差す。シロップも原液のままM浦さんが注射器で口に中にピュッと一押し。が、泡とともに吐き出されてしまった。
留守中先住猫たちが使い捨てカイロに爪を立てて中の灰を絨毯に撒き散らしているのをM浦さんが片付けている間、レオに缶詰などを与える。ガツガツと食欲旺盛だ。風邪が治ればリビングで他の猫たちと一緒にしてもらえるという。
その他の猫たちだが、フクを除く3匹は相変わらずドアチャイムと同時に隠れてしまい、姿を見せない。こももだけが時々顔を見せるがそれにしても警戒心いっぱいだ。
昼食もご馳走になり4時頃失礼した。
*****
山手に行くと山側の斜面にピーチがいる。正門から出て来た夫婦らしき通行人がしきりに階段の方を見ている。猫たちがいるからだろう。猫好きか猫嫌いかは分からないので、あまり不用意に猫たちを見せたくない。
茶々とポオは排水溝の中に入っていた。茶々はすぐに出て来たがポオはじっとこちらを見ているだけで出て来ない。すると突然M浦さんが現れた。ポオが全く食べなくなっているというのを聞いて心配になり、ダイエーで猫のミルク缶を買ってきたという。キジーも出てきて可愛い声で鳴いている。
M浦さんの水容器がなくなっているのでそれを補充し、庭園餌場に行く。よく掃いてカリカリ500grを直置きする。キジーには飛び石餌場で。するとやはりポオが行くが食べられない。その上にM浦さんが缶詰肉をトッピングすると少し食べた。猫ミルクも少しだけ飲んだ。
ミルクや缶詰に他の猫たちが浮き足立つ。M浦さんがハウスを見に行くとポオが「ボクのハウスだよ!」とでも言うように後を追っていき、そのままハウス1号に入った。
昼間アクトで見たミニ犬小屋の寸法は高さ70センチ、奥行き70センチ、最大幅53センチだ。ハウス1号を測ると、80センチ、93センチ、68センチだった。大分大きい。
ハウス1号と2号の横にそれぞれ1個づつ並べて置けば全く目立たない。格安なので本当は3個くらい欲しいがひとまず2個にしておこう。
餌場に戻りカリカリをまとめる。すると猫たちがまた集まってきて食べ始める。「猫庭園」内にいたワカメまでが出てきて食べている。
M浦さんはポオの食欲不振が心配なので、明日からしばらく猫ミルクなどを持って私と同じ時間に庭園餌場に来るという。
踊り場で上下に別れる。彼女はてっぺんのタニーとラーバン口のかりんに給餌したいのだが、この時間では、かりんは出て来ないことが多いという。ご苦労極まりない。
ピーチが排水溝の中に潜んでいて私が通りかかると飛び出してくる。向かい側の大木まで走って行き、爪を研ぐ。1号棟前の駐車場まで従いてきて姿が見えなくなったと思っていたら小学校前に突然現れてニャーと鳴く。4号棟前で止まり、それ以上は従いてこなかった。
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