つれづれ日記
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| 2005年01月06日(木) |
9匹集合。タニー欠席。 |
山手へ向って歩いていると、猫の鳴き声が聞こえ小桃の駐車場上のガードレールの内側から花子が出て来た。花子と一緒に山手側へ道路を渡ると、また鳴き声が聞こえ、山の斜面からピーチが出て来た。
午後かなりの雨が降ったので「山手猫階段」はまだぐっしょり濡れている。猫たちは殆ど濡れていないようだが、茶々の背中だけが相当濡れている。どうしたのかな?
みんなと一緒に庭園餌場に行くと、そこはかなり乾いている。新聞紙を2重に敷く。ハイシローを上から見ると相当お腹が膨れている。猫たちは既に給餌されたのではないか。500grだけ出しておく。
ある程度食べた後、花子が真っ先に餌場を離れる。ポオは食べたそうにはするのだが、やはり口に入らない。水を飲んだ後、早々とハウス1号に入ってしまった。
茶々の背中をミニタオルで拭くが被毛の相当奥まで濡れている。しかも何だか嫌なにおいがする。
石段に座っているとワカメが甘えに来る。後ろにはハイシロー、真ん前には トニーがいる。横に茶々が来たので、右手でワカメ、左手で茶々を撫でる。茶々の背中はまだじっとりしているので、私の温かい手で出来るだけ乾かそう。
然し、手にも嫌なにおいが付く。何だろう?悪者が茶々の背中におしっこでもひっかけたのだろうか?まさかとは思うが踊り場に脱糞するような輩までいるのだ。そうでないとは言い切れない。原因が何にしろ、かわいそうな茶々。
ワカメはしばらく脇にいたが「猫庭園」内に入っていった。久々にピーチの左目の涙を拭く。
茶々とトニーとハイシローがいつまでも食べている。新聞紙を片付けいつものようにカリカリの山を2つ作っておいて立ち去ることにする。
ピーチが遊びながら従いてくる。道路を渡ったが、駐車場あたりで諦めたようだ。彼は大きくて太っていてしかも若いので、寒くても安心してみていられる。
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