つれづれ日記
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| 2005年01月05日(水) |
9匹集合。タニー欠席。缶詰の日 |
また30分出発が遅くなった。山手へ行くとニャーという声だけが聞こえる。花子かなあ?
山側の斜面で寝ていたらしいピーチがむっくりと起き上がる。「ピーチ!」と声を掛けると、それを聞きつけてゲンキが飛び出してきた。階段側へ曲がるとハイシローが駆け寄る。
オヤ?踊り場に誰かいる。M浦さんかなあと思いつつ階段を上がっていくと、若い女性だった。猫たちが集まっているので撫でたりしていたのだろうか?餌などは持っておらず黙って階段を降りていった。
庭園に入ろうとすると、山の斜面からガサゴソという音とニャーと鳴く声が聞こえる。花子に違いない。苛められるのを警戒して降りてこられないのだ。かわいそうに。
「猫庭園池」の石橋を渡ったところに乾いた粉のような土砂が溜まっていて、猫たちはみな、庭園餌場に行くついでにそこでひっくり返って砂浴びをする。
餌場を掃き、新聞紙を2重に敷く頃には花子も来ていてカリカリを置くとみんなと一緒にパクつく。水容器のひとつには泥が入っていた。誰だ?!こんな悪ふざけをするヤツは?!
缶詰を出し缶切りを使っていると、猫たちが集まってくる。まず6個開けてみんなに与える。ポオ用に特に柔らかい缶詰も開ける。ポオは少しは食べたような食べないような。もう1缶開け、合計8個。9匹いるがポオが殆ど食べないのでこれでいいようだ。
花子はある程度食べるともういなくなっている。呼んでみたがこないだまでのように何度も戻ってくる気配はない。
コロンも食べ終わって寛いでいたがいつの間にかいなくなっている。ポオも食べるのを止めてピーチの横に座っていたりしたのだがいなくなっている。ポオは痩せてピーチの半分くらいになってしまった。
ピーチ、茶々、ハイシロー、ゲンキ、トニーがまだまだ食べている。その間にハウスを見に行く。ポオは1号には入っていなかった。「ワカメちゃ〜ん!」と呼びながら2号へ行くと、入っていたワカメを驚かしたらしい。ワカメは尻尾を太くしてハウスの床下に入っている。中の毛布も乱れているが、これは慌てたワカメが外へ飛び出すときに爪にでもひっかけたのだろう。
毛布を直して整えているとワカメは近くからその様子をじっと見ている。ワカメちゃん、ごめん!これで大丈夫だよ。後から入るだろう。
餌場では猫たちが食べ終わるのを見守る。ピーチの姿はないがみんなよく食べるなあ。まずトニーが満腹になってその場を離れる。新聞紙を片付け、2箇所にカリカリを盛ると、ハイシローと茶々が食べ続けている。
帰る時に遠くから2号を見ると確かにワカメが入っている。よかった!
踊り場にはポオが1匹だけ座っている。階段を数段降りて従いてきたがそこで諦めたようだ。
正門前にはエンジンをかけたままの黒い車が停まっている。正門はさっきガードマンが閉めた。3が日は正門はしっかり閉まっていた。
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