つれづれ日記
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| 2005年01月04日(火) |
8匹集合。花子、タニー欠席。キジー出席 |
今日は南風が吹き、4月の陽気だったという。明日は一転、真冬日になりかなり冷え込むらしい。
いつもより30分ばかり遅れて山手に行く。山側の斜面にピーチがいた。角を曲がって階段を見上げると、猫たちがいていつも通り。振り向くと正門前にキジーが来ている。
花子を呼びながら庭園餌場に行き、掃除もそこそこにカリカリを置く。キジーは飛び石餌場よりみんなと一緒に食べたい素振りだ。飛び石にカリカリを置くとポオが来る。2つ奥の飛び石に置くとポオはそこへも来る。
が、匂いを嗅ぐだけで食べられないようだ。何か食べたいのに口に入らないのか。どんどん痩せてきてはいるが身のこなしは普段通りで具合が悪そうには見受けられない。然し、同じようだった新黒を思い出す。去年の4月末、甘えッ子に変身して突然山手に戻ってきて、5月12日を最後に消えてしまうまで、殆ど食べられなかったのだ。病気っぽいところは微塵もなく元気そうに見えた。
ポオは餌場で、暖を取るかのように猫たちの間に座っていたが、水を飲み、「猫庭園」の奥でトイレをし、ハウス2号の前を通って1号の中に入った。2号にはワカメが入っているのだろう。
キジーはとっくに飛び石餌場から出てきてこちらに来たが、茶々やゲンキが食べているので、しばらく待機した後、行ってしまった。それほど空腹というわけではないのだろう。
カリカリをまとめているとトニー、ハイシロー、ゲンキ、茶々、コロンなどが食べ始める。それほど寒くないのに、猫たちは私の周りに集まって暖を取っているような格好だ。
茶々は食べているコロンを叩いた。本当に悪いよ、茶々は。とうとう花子は出てこなかった。
踊り場にも階段下にもいない。道路を渡ってPハイツ側を歩くが花子の気配はない。昼間にもらえたのならいいが、心配だ。こうして女の子たちが居づらくなってチリヂリになってしまうのかなあ。まさかと思った強いかりんまでが山手を出て行ってしまった。居場所が分かっているからまだいいが残念だ。
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