つれづれ日記
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2005年01月01日(土) 9匹集合。タニー欠席。キジー出席。

お正月なのでごちそう缶詰を11個持って出かける。天気が良くてよかった。が、これから「この冬一番の冷え込み」になるそうだ。風も少し吹いている。

山手への道路を渡ると、石垣の少し上で待機していたピーチが出て来た。階段へ回ると猫たちがワイワイと集まってきた。昨夜、花子のトレイに使った新聞紙がそのまま石垣の上に乗っかっている。後で回収しよう。

庭園への通路にタバコの吸殻が落ちている。昨日は気付かなかったが以前からあったのかな。後で片付けよう。

庭園餌場へ行き、掃除をしてから新聞紙を2重に敷く。カリカリを少し与えておいてから缶詰を取り出す。プルトップなので開けるのがラクチンだ。

みんなでワイワイと缶詰に群がる。猫は9匹だ。と思っていたらキジーがやって来た。キジーにも飛び石の上に缶詰1個を開ける。

アララ、ポオが来て横取りしている。ポオのためには柔らかい上等缶詰を開け、2個手前の飛び石に半分くらい置く。

みんなよく食べて丸々している。ワカメは脇にいたと思ったがいなくなっている。ハウス2号に入ったかな。見に行くと入ってる、入ってる。こないだ発泡スチロールをいっぱい詰めておいたので暖かいに違いない。が、入り口が猫1匹通れるくらいくり貫いてあるので、どうしてもそこから冷気が入ってくる。それでも車の下や、全くの戸外よりは遙かに暖かいには違いない。

ポオは「猫庭園」内でトイレをし、戻って来たところでピーチと鉢合わせ。喧嘩にはならなかったが、ポオはフラフラとハウス2号の方へ行き、2号前の大木で爪とぎをしている。そのうちに視界からいなくなった。ワカメの声もしない。ポオは2号が塞がっているのでおとなしく引き下がったのだろう。

缶詰を食べ終えたらしいキジーが出てきて餌場のカリカリを食べ始める。私と目が合うと逃げる素振りをするがすぐに戻ってくる。

雨天餌場に置いておいた水容器を引き上げに行く。ハイシローが従いてくる。カリカリの小山を5箇所作っておいたが、きれいになっている。殆どカラスの餌になったと思うが、猫が食べたかもしれないし。

餌場ではキジー1匹がまだせっせと食べているので、驚かさないようにまずハウス1号をチェックしに行くことにした。ポオが入っているようだ。手を入れると猫の顔に触る。よしよし。やっぱり今夜は冷え込むのだな。ワカメもポオもさっさとハウスに入ってしまっている。

餌場ではキジーも離れたので、新聞紙を半分片付ける。キジーがまだ食べたそうにこちらを伺っているので、一山作りキジーを呼び寄せると素直にその山を食べ始める。よほど空腹みたいだ。

そこへ「猫庭園」内で寛いでいたピーチがやって来て、キジーと唸り合う。2匹を宥めると理解したようで、ピーチも唸るのを止め、キジーは食べ続ける。2匹が唸ると傍の植え込みにいるコロンまでが唸る。

ピーチが動くとそれを気にしたキジーがまた唸る。キジーは私に庇われているので強気に出ている。ピーチは私にたしなめられたことが分かり面白くなくてどこかへ行ってしまった。

しばらく雨天餌場にいたハイシローはまた私の傍に戻ってきている。その姿たるや!デブデブだ。まだ食べるのか?!

あちこち徘徊していた茶々も来て食べ始める。さあて、引き上げようか。

するとこれもまた丸々太ったコロンが付いてきて踊り場傍の植え込みの定位置に収まる。ゲンキも来たがそのままどこかへ消えた。

正門をよく見るとしっかり閉ざされており、内側には三角ポールがいっぱい置いてある。車の出入りはさせないようだ。

今夜はみんなたっぷり食べ、ハウスに入るべき猫たちはちゃんと入っているのでなんだか嬉しい。幸先のよい年明けだ。

かりんとタニー、北門の猫たちは後でM浦さんからごちそうをもらう筈だ。


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