つれづれ日記
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2005年01月02日(日) 9匹集合。タニー欠席。キジー出席。

山手ではいつもと同じ。ピーチと花子は仲良しなのか2匹揃って現れた。猫たちに迎えられ庭園餌場へ向う。今日は少し風があるので掃除してカリカリを直置きする。

水容器は2個とも放り投げられている。お正月早々、誰かが入り込んでイタズラしているのだな。ヤメロ!

みんなそこそこ食べるが、昨日のご馳走缶詰をまた期待しているようだ。缶詰はこの水曜日にまたあげよう。

キジーは自分の飛び石餌場から出てきて、こちらで食べている。カリカリをまとめている私との距離は50センチくらいだが、警戒せずに食べている。
然しなあ、もう1年くらいは給餌しているんだから、ちょっとは触らせるくらいになったらどうなんだ!キジー!が、もっとツワモノもいるし、ここは気長に待とう。触らせなくても十分に可愛いよ。

今夜は寒いのでフードを被って餌場の石段に腰掛ける。猫たちに話しかけていると突然後ろから声を掛けられギョッとする。振り向くとM浦さんらしき人が見慣れぬ猫を抱っこしている。

それ以降のことは、さっき更新しておいたHPの「北門の捨て猫【レオ】」をご参照ください。
http://members15.tsukaeru.net/necology/leo.htm

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午後10時15分になってしまったので、M浦家での【レオ】の世話をひとまず終えて、もう一度、M浦さんと一緒にかりんたちへの給餌に出る。かりんにはM浦さんが昼間にたっぷり給餌したそうで出てこなかったが、待ちかねたタニーがスカイライン北側上り口まで出てきている。

てっぺんまで連れて行き、そこで給餌。階段を正門側へ降りていくと、我々の声を聞きつけて途中猫たちが出迎えに上がってきた。

踊り場には沢山集まる。パンダまでが来ているがやはり茶々に邪魔されて食べられない。そこでM浦さんがパンダの餌場に行くことに。

踊り場ではカリカリの山にすべて鼻を突っ込んでいたポオが、食べている花子を叩いて横取りしようとしている。「ダメッ!」と怒鳴ると関係のないピーチやトニーがビックリして逃げる。カリカリの小山をいっぱい作ってしまった。

そこへM浦さんが戻ってきて、これから若竹山手へ水替えに行くという。私も同行することにして一緒にてっぺんまで階段を上る。タニーはおらずカリカリをたくさん残している。話しているとタニーが出て来たが、追ってきたゲンキと鉢合わせしタニーは慌てて逃げてしまう。可哀相なタニー!

山道を横切り、若竹山手へ出る。U野さん宅ガレージ前に行き、水を替えるが猫は出て来ない。と思ったらタビーがガレージの中から出て来た。カリカリを与えているとアニーも出て来た。

M浦さんの話ではアニーはこのところカリカリを食べ辛そうにするのだとか。歯に炎症でも起こしているのかもしれないが、自然治癒を待とうという。

そこで左右に分かれる。M浦家へも我が家へも5分くらいだ。


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