つれづれ日記
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2004年12月28日(火) 9匹集合。タニー欠席。キジー出席。

山手では毎夜、同じ展開だ。猫たちはみんな私の到着を待ちわび大歓迎してくれる。他の餌やりさんに対しても同じだろうが、「自分を待っていてくれる」という気持が毎日の餌やりを楽しいものにしてくれる。1年365日、這ってでも行ってあげなければ、と思わせる。

今夜は少し風があるので新聞紙は敷かず直置き。みんな並んでおとなしくパリポリと食べている。庭園内で待機していたキジーはでっぷり太り、被毛が増々黒っぽくなっている。何となく子狸のようなシルエットだ。

キジーに飛び石餌場であげようとするとポオが来た。そこで2つ奥の飛び石の上にもたっぷりカリカリを盛っておく。

しばらくしてキジーが飛び石餌場から出てきてこちらにやって来た。ピーチも何も言わない。キジーは「ふ〜ん、大したもの食べてないなあ」という風に庭園餌場を見渡してからのっしのっしと去って行った。

ハイシローやトニーがいつまでも甘えるのはいつも通り。他の猫たちは適当に散らばって遊んでいる。餌場を片付け立ち去ることに。

ハウス2号にワカメが入っていないかと振り返るが今夜もまだ入っていないようだ。踊り場に出ようとするとフェンス内側の木の根っこをポオが掘っている。何かを見つけて追いかけているがまさか冬眠中の蛙ではないだろうなあ。

先日、M浦さんがお腹を裂かれて無残に死んでいる蛙をコロンが弄んでいたと言っていた。彼女は誰か人間のイタズラだと思ったらしいが、猫がたまたま地面を掘ったら冬眠中の蛙がいたのでは?

自然がいっぱいのこの辺りではいろいろなことがあるようだ。


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