つれづれ日記
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今夜も昨夜と同じ展開。「山手猫階段」の踊り場には茶々とポオが並んでちんまりと座り、山側の石垣の上にはハイシローやゲンキ、正門側の植え込みにはコロンと花子。山からはワカメとピーチがやってくる。
踊り場には1粒、カリカリが落ちていた。そしてこないだと同じ位置にタバコの吸殻が落ちている。
今夜は風があるので新聞紙は敷かず、餌場の床を丁寧に掃いて直置き。思ったより寒くない。いつもこの場所はPハイツ内などより遙かに暖かく感じられる。
いつの間にかタニーも来て食べている。食べ終わったポオを抱っこするが、警戒している。そこで適当に下ろし久々にピーチを膝の上に乗せる。重い!大きい!はみ出てしまって膝の上には乗り切らないが、ピーチは飼い猫時代、膝乗り猫だったことを彷彿とさせる落ち着きぶりだ。ピーチはティッシュで目を拭かれるのは嫌いだが、私が指先で拭うのは平気だ。
タニーが私の傍に来て庇護を求める。タニーの背中に手を置いて安心させる。
猫たちが食べ散らかしたカリカリを集めて3山くらいにまとめる。ハイシローが私にくっついて暖をとっている。タニーはゲンキが傍に来ると唸ったりしていたがしっかり食べてさっさと去って行った。
さて、餌場を片付けて、ハウスを見に行く。空っぽだ。ポオはどこへ行ったのか?2号を見るとここも空っぽ。
踊り場へ行くとピーチが水を飲んでいる。花子がいたがゲンキが追いかけ始めた。花子にカリカリを与えようと思ったのだが、ゲンキはしつこくて結局花子は山を駆け上って行ってしまった。
ピーチはまた排水溝に隠れて2匹の追いかけっこを見ていたが、道路の向こう側の大木で爪とぎをするのは昨夜と同じ。
私が道路を渡り終えたとき、車がやって来た。ピーチはどうしたかと思ったら、いち早く私のすぐ後ろに来ている。結局ピーチは自分の好きなルートで私の後を追ってきて4号棟の角で鳴き始めたがもう追ってはこなかった。
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