つれづれ日記
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| 2004年12月29日(水) |
9匹集合。タニー欠席。 |
今日は横浜にも雪が降り冬らしい寒い日だ。しっかり着込んでブーツも履き山手へ向う。
「山手猫階段」はまだ溶けた雪で濡れている。庭園餌場はある程度乾いているが微妙なところだ。雨天餌場よりここの方がいいだろうと思い、新聞紙を2枚重ねて敷く。
今日は多分昼間はもらえていなかったのだろう、結構よく食べる。花子は餌場で食べた後、私の傍に来たのでそこでも与える。
ポオも何とか食べている。猫たちの背中をミニタオルで拭く。寒いのでポオを膝に上に抱っこして可愛がるが、投薬でもされるんじゃないかと警戒を解かない。
ハイシローとトニーが傍に来て寒そうにしている。食べ終わったようでも私がいると、人恋しいのか立ち去らない。
ワカメは「猫庭園」内でトイレ後、消えてしまった。ポオも反対側の植え込みの下に座っていたが出てきて、「猫庭園」内でトイレ後、ハウス2号へ向った。
と、ギャーッ!という声がする。多分2号の中にワカメが入っていたのに、ポオが押し入ったのだろう。「ポオ!」と叫びながらすっ飛んで行くとポオは逃げ、野次馬のゲンキが駆けつけている。
ハウス2号の覗くと、2階のダンボールベッドにワカメが入っている。そっか!この頃、ワカメは2階に入っているのか。道理で遠くからは見えなかったはずだ。
2階のダンボールベッドの中には一応毛布を敷いてはあるが、1階ほど暖かくはしていない。もっと補強して暖かくしておこう。
それでもワカメが入っていることが分かってよかった。ポオは1号も2号も自分のものだという気があって縄張りを主張したのだろう。しょうがないなあ。
やっぱり寒さがひどくなってくればハウスをもっと増やさないといけないだろう。12月中に1個調達しようと思っていたのだが、運搬用の車の手配ができなかった。
餌場に戻り、新聞紙を片付けようとすると、トニー、ハイシロー、コロン、ゲンキ、ピーチが集まってきてまた食べ始める。みんなが食べ終わるまで座って待つ。ようやく片付けてもカリカリの山2個にピーチとゲンキが取り付いている。
コロンは濡れた土の上にべったりとお腹を付けて座っている。こんなに寒いのに。毎年のこととはいえ、急に寒くなったので痛々しい。
何だかんだ言っても1時間以上滞在した。喜んで集まってくれる猫たちがいるのにさっさと立ち去れない。
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