つれづれ日記
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| 2004年12月26日(日) |
9匹集合。タニー欠席。キジー出席。 |
山手へ行くと昨日と全く同じ。9匹の猫たちに囲まれて庭園餌場へ移動する。新聞紙2枚を敷き、ひとまず500grのカリカリを与える。
水容器がひとつひっくり返っている。水を替えると猫たちが代わる代わる飲む。
私の真ん前にワカメ、ピーチ、ハイシロー、ポオが集まる。ポオはしばらくしてハウス1号へ向い、ビニールの入り口からスルリと中に入った。これでよろしい。やっぱり入り口の切れ目が小さすぎたのか。
ふと見るとキジーが声もなく近付いてきている。飛び石の上にカリカリをたっぷり盛り、私がその場を離れると、少し離れていたキジーが「真打登場、ご苦労、ご苦労」とでもいったエラソウな感じで餌に取り掛かっている。
ワカメも「猫庭園」内に入ってガサゴソやっている。トイレか?花子はある程度食べて去って行ったが戻ってこない。茶々はいつものように少し食べた後、あちこちのし歩いている。
新聞紙を片付けてカリカリの山を2つにすると、それぞれをピーチとゲンキが食べ始めた。
その間に立ち去ろう。ハウス2号にワカメが入っているのではないかと振り向いて凝視するが、空っぽのようだ。残念。でも後から入ることを願う。
アララ、ピーチもゲンキも付いてきた。ハイシローまで来る。踊り場に出てよく見ると、カリカリがあちこち広範囲に落ちている。私の前に餌やりさんが既に来たようだ。タニーは来なかったが、踊り場ではもらったのかな?
ピーチが排水溝に飛び込んで隠れているつもりだ。巨体で匍匐前進している。向こう側の巨木の幹で爪とぎをしているとゲンキが「遊ぼう!」とやってきた。2匹で追いかけっこが始まった。ゲンキは活発で大きなピーチが大好きなのだ。
私が道路を渡るとピーチだけが付いて来る。ドドドッと走っては止まる。1号棟前の駐車場の車の間を縫っている間に従いてこなくなった。
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