つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2004年12月25日(土) 10匹全員集合。

昨日より30分ほど遅くなっただけなのに、山手への道路を渡ると花子が駆け寄ってきた。その後からゲンキも。角を曲がり階段を見ると猫たちが大勢降りてきている。

そんなに空腹かと慌てて餌場へ行き、掃除もそこそこに新聞紙を敷きカリカリを与える。しばらくは夢中になって食べているように見えたが、猫たちが離れてみるとさほどでもない。せいぜい500grくらいしか食べていない。

タニーも途中でやって来て盛んに食べ、横のワカメを叩いたりしていたが、ゲンキを見て植え込みに逃げてしまった。もっと欲しいはずだと思い、タニーを抱っこしてみるとお腹は十分に丸い。カリカリの前に置いて食べさせるが、しばらくしてスタコラ逃げ去ってしまった。スカイラインの階段に沿ってフェンスの内側を駆け上がって行った。

私の周りにトニー、ピーチ、ハイシロー、ワカメが集まる。みんなを代わる代わる撫でる。花子は2度往復して結構食べた。

通路へ行っていたポオが戻ってきてピーチと鼻で挨拶している。お互いにシャーすることもなく離れる。

バッグをごそごそやっていると缶詰でも出てくるのかと猫たちが期待する。このカリカリはもういいが缶詰なら食べようか、という具合だ。何だ、空腹じゃないんだ。

余ったカリカリを回収しようと新聞紙に手を伸ばすと、途端に猫たちが食べ始める。それでも何とか4箇所くらいにまとめて新聞紙は引き上げる。

ワカメは「猫庭園」内に入った。コロンは植え込みの下で蹲っている。ポオを抱っこしてハウス1号に連れて行く。無理やりに入れると出てきてしまった。入り口の透明ビニールの切り方が悪いのかなあ?ベッドを以前のように横向きにし、後ろにいたポオを入れると今度はじっとしている。

ついでに2号の中を見ようとするとワカメは少し離れたところからこちらを見ている。ポオが1号に入ったから今夜はワカメが2号に入るかな?

挟を持ってきて1号のビニール入り口を切り広げる。ポオはじっとしているからもう出て来ないだろう。

餌場に戻って見渡すと、トニーはボイラー室の前にいる。まだ殆どの猫がこの付近にいる。ピーチと花子は通路にいるし。

さて、引き上げよう。

アララ、さっき、通路にいた花子が既に階段下で待ち受けている。石垣の上にカリカリを少々与えようかと思っていたらピーチがやって来たので花子は逃げてしまった。追いかけっこをしているようだ。

2匹は工房側の道路にいたが私が道路を渡るとあっという間に従いてきた。
途中で諦めたかと思っていたら、4号棟前で私の前にピーチの巨体が跳びだした。無視しているとようやく諦めたようだ。

******

10時前、M浦さんから電話があった。チャーリーが出てきて彼女にスリスリゴロゴロ抱っこもさせるのでよ〜く観察してみたところ、一昨日のナンチャーとは別猫だとはっきり分かったという。

正門側の庭園餌場でさっき私に甘えていたハイシローはいち早く北門側へ回り、チャーリーを威嚇していたとか。

チャーリーはM浦さんにはゴロスリ猫になっているので、発情期が来る前、来年早々にでも去勢手術を受けさせようと話し合った。


ネコロジーHP主催者 |HomePage