つれづれ日記
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2004年12月24日(金) 9匹集合。タニー欠席。キジー出席。

昼間にM浦さんに電話して、チャーリーとナンチャーの話をする。彼女は2匹が同一の猫だと信じているが、違いは胸の白いエプロンのような被毛だ。チャーリーは白エプロンが広く、ナンチャーは狭い。前足の白い短ソックス、後ろ足の白ハイソックスは共通だ。

チャーリーを見て私はりくに似ているとは思わなかったが、ナンチャーを見てすぐにりくの写真を思い出した。

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山手へ行くと昨夜と全く同じ展開だが、キジーが石垣の上で待機しておりハイシローは木の上に上っていた。大方キジーと喧嘩でもして追い詰められたのだろう。

庭園の中に入るとその辺りの草も刈ったようだ。さっぱりしている。かき集めた枯葉は「猫庭園池」の猫墓地側、水の溜まっていない方に無造作に捨ててある。

餌場に新聞紙を敷き9匹が夕食。キジーは、自分の餌場、飛び石の上で待機していたが待ちくたびれてこちらに来ている。

餌をねだって可愛い声で鳴くせに決して近寄らせないし、触らせるなんてとんでもない。かといってフーシャーするわけでもない。大食漢のキジーのためにたっぷりのカリカリを飛び石の上に置く。

猫たちは適当に食べて段々いなくなった。ハイシローは私に寄り添っていつものように座っている。ワカメも傍にやってきて甘える、甘える。コロンは畑の餌場でも食べてくるせいか丸々している。

と、踊り場に誰か餌やりさんが現れたのか、猫たちが一目散にそちらに向う。残っているのはハイシローとワカメだけだ。

誰かなあ?と思っていたらM浦さんがやって来た。今夜も公園のジジたちに給餌に出たついでにかりんにも給餌してしまおうとスカイラインへ行ったがかりんは現れず、てっぺんまで上ってもタニーもいなかった。そこでついでに下まで降りてきてしまったとのこと。

クリスマスイブなのでかりんとタニーにと持参した缶詰は集まった猫たちに食べられてしまった。食の細くなったポオも軽快に飛び回って缶詰にありついている。ピーチが缶詰を争ってコロンを叩いてしまった。

世間話をしているうちにしんしんと冷えてきた。ポオは踊り場まで付いて来てちんまりと座っている。今夜は寒いのだからハウス1号に是非入ってほしい。もしかして1号の入り口が狭くて入りにくいと思っているのか?透明ビニールをもう少しカットしてみようか。


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