つれづれ日記
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| 2004年12月22日(水) |
9匹集合。コロン欠席。ごちそう缶詰の日 |
今日は缶詰の日。クリスマスにご馳走缶詰を、と思ったが明日は年内最後の缶・ビン収集日。急遽、忘年会ということにして頂き物の「良い缶詰」を上げることに。10匹とキジーが来ることも考えて11個持参するがキジーどころかコロンもおらず9匹のみ。
庭園内通路はざっと掃除され、刈り取った草と枯葉は撤去されていたが水容器2個も撤去されてしまっている。いつも1個は持参しているのでひとまず1個だけ置いておく。
新聞紙を2重に敷き、カリカリを与えておいたが缶詰を取り出すとトニーやハイシローは私の手元に頭突きして急かす。
待っている間に猫たちは小競り合いを始める。ワカメは花子を叩いているし、こっちではトニーとハイシローがにらみ合っている。
やっと第1弾を与えると奪い合って食べる。頂き物はプルトップなので一々缶切りを使わなくてもいいので次々に与えることが出来る。
そこへタニーがニャニャニャッとか細い声で鳴きながらやってきた。彼は早く来ると他の猫に攻撃されてしまうので、晩餐が始まってから駆けつけることにしたらしい。なかなか頭がいい。
ポオには特に健康に良い口当たりも柔らかな缶詰を与える。勿論1缶全部はポオの口に入らず他の猫たちが横から奪ってしまうが。
タニーは十分に食べたとみえ、さっさと立ち去る。猫たちの攻撃は怖いが空腹には勝てず、10時半のM浦さんの給餌まで待てないし、さっと食べに来てさっと去っていくことにしたのだな。よしよし。それでも姿を見せてくれて嬉しい。
ワカメはさっさと食べ終わり、「猫庭園」の中でガサゴソ音を立てている。大方トイレだろう、と思っていたらまた戻ってきて脇の植え込みに座っている。
缶詰の日には1匹1缶あげているので猫たちの満足度も高い。あっという間に食べてしまい、満腹になると身づくろいしてさっさと消えてしまう。毎夜、私の傍から離れないハイシローでさえ、今夜はたらふく食べた後、スタコラ姿を消した。何とゲンキンなこと!
今夜は冷えるのでポオをハウス1号に入れようとすると逃げられた。そして2号の中に逃げ込んでちんまりと納まっている。引きずり出すのは可哀相なのでそのままにしておくが、タッチの差で逃げられ残念。然し、1号の方が暖かいはずなのに、そして1号の方がお好みだったのに一体どうしたのだろう?じゃあ、ワカメが1号に入ればよさそうなものだが、そういうものでもないのかなあ?
餌場を片付けているといつものように最後の〆はゲンキだ。余ったカリカリの山2つに代わる代わる口をつけている。
山手を後にし、道路を渡ったところでやっぱり花子が待っていた。餌がもらえると思って付いて来る。昨日ここにカリカリを置いたのは間違いだった。ここで食べる癖をつけたくない。小桃の二の舞にはさせない。
餌場に戻ればカリカリがあるのだから、戻って欲しい。花子は「昨日、くれたのに〜〜!!!」と鳴き叫んでいる。それを無視して行ってしまうのは相当に辛い。偶々カリカリを全部置いてきてしまったから、あげようにもあげられないのだが、たっぷり持っていればその声に負けてあげてしまったかもしれない。
それにオス猫が追いかけたりワカメまでがいじわるするのだから、餌場も決して安心して食べられる場所ではないのかも。ちょっと食べては行ってしまい、また戻ってきて、というのを何度も繰り返す。
家でも先住の老猫ロミが食べていると他の猫たちがいじわるをしに来る。たった4匹でもこんな風なのだからいくら餌が潤沢でも人間が期待するような「和気藹々」とした食事風景は望めないのかも。
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