つれづれ日記
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2004年12月21日(火) 10匹全員集合。

今夜も昨日と全く同じ展開だがキジーは来なかった。タニーはみんなが食べ始めてしばらくしてからやって来て、適当に食べた後そそくさと立ち去る。

ポオは痩せてはいるが元気そうに動き回り、カリカリにも口をつけているが量は食べられないようだ。顔はとてもハンサムだが全体的に身体は老化していることは否めない。

今夜もしばらく甘えた後、ハウスへ向ったが2号に入ってしまった。その前に2号の方へ行ったワカメは、入り口でちょっとためらっていたが入らず、斜面を登っていき、フェンス内側の木の根方に座ってこちらをじっと見つめている。

昨日はポオを1号へ運んだのだが、今夜はそうする前にポオが自分で2号に入ってしまった。寛いでいるポオを引きずり出すには忍びない。明日は抱っこして1号に入れてしまおう。

今夜はいつもよりは遙かに冷え込む。ワカメには2号に入ってもらいたかったなあ。高齢なのはポオとワカメだけなのでひとまずこの2匹に暖かく過ごしてもらいたいと願っている。

10匹が来ても500grくらいしかカリカリが無くならない。後は更に200grくらい2山にして残していくのだが。

甘えるハイシローと茶々、ゲンキを残して餌場を立ち去る。植え込みからコロンが出てきて従いてくる。茶々やゲンキも追ってきた。

コロンは門扉脇の植え込みの下に入った。ここは彼女のお気に入りの隠れ場所だ。階段の一番下に花子がいる。花子は2度餌場に食べに来ていたがまだ食べたいのかな?そこでカリカリを少々あげようとしているとゲンキがすっ飛んできて花子は逃げてしまった。

道路を渡り、小桃の駐車場上を歩いていると、どこからか可愛い鳴き声が聞こえて、足元に花子が現れた。ガードレールの内側の広いところにカリカリを一掴み置くと花子は食べ始めた。その間に立ち去る。


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