つれづれ日記
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2004年12月18日(土) タニー欠席

今日は土曜日なので少し遅くなる。日中もすごく暖かかったが夜になっても気温が下がらない。明日は寒くなるという予報ではあるが。

山手への道路を渡り、サクサクと落ち葉を踏んで歩いていると、ゲンキが飛び出してきて出迎えてくれる。ハイシローも続いている。

みんなに大歓迎されながら庭園内に入る。今夜は風がないので新聞紙を2枚広げて9匹にカリカリを与える。みんな夢中になって食べているように思ったのだが、結局食べたのは合計500grくらいか。

水もきれいだったから既に給餌もされているようだ。トニーたちのお腹がすごく丸い。花子は結構たくさん食べた。

ポオも盛んに食べているような姿勢だったが、そんなに沢山は減っていない。が、とても元気で食後は水を飲み、ピーチに寄り添ってしばらく座っていたが、「猫庭園」内に入りハウスを目指して歩き出した。1号へ行けばいいのにまた2号へ入ったようだ。見に行くと、昨夜と同じくダンボールベッドの中の毛布の上にちんまりと座っている。すごく心地良さそうにしているので1号へは移らないだろう。困ったなあ。

ワカメを抱っこして「猫庭園」に入る。ワカメは途中で嫌がって降りてしまった。そこへ野次馬の茶々がやって来たものだからワカメは余計遠くへ逃げてしまった。

ガードマンが正門を閉めに行くのと入れ違いみたいにして若い男女が坂道を本館の方へと上って行く後姿が見える。学院関係者かなあ?30分くらい前には黒っぽい車がやはり本館方向へと坂道を上っていった。普段とは逆方向だ。

餌場ではゲンキとピーチが仲良くカリカリの山2つに取り掛かっている。2匹を残してそっと立ち去ると、まずゲンキが追って来て、その後ピーチも従いて来ている。

踊り場へ出て階段を下りると正門前に車が停まっていて、男性とガードマンが何やら話しこんでいる。

道路を渡り家路を急いでいると、ドドドッという地響きと共にピーチの巨体が脇を走り抜け、止まっては鳴く。1号棟前の駐車場では車の出入りがあったのでピーチはワゴン車の下に潜り込んで様子を伺っている。

そこへタクシーやらバイクやらが次々と通過したので、ピーチは私を追うのを諦めたようだ。ピーチは車には気をつけているようだが、外猫なので交通事故に遭わないよう祈るしかない。



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