つれづれ日記
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2004年12月19日(日) タニー欠席(スカイラインてっぺんへ移動)

午後7時過ぎになって雨が降ってきた。じっとしていると寒いように思ったが、外へ出て山手に向っているとさほどでもない。

雨はパラパラとしか降っていないので猫たちはいつものように「山手猫階段」付近で待機していた。

みんなを連れて庭園餌場を通過し雨天餌場へ。新聞紙を敷きカリカリを与える。8匹しかいない。ハイシローがいない。

水の用意をし、猫たちの背中を拭く。ハウスから直行のポオが一番濡れておらず、花子が結構濡れている。

猫たちはあんまり食べない。昼間に給餌されたのかなあ?ワカメはじっとしていたがそのうちに外へ出て、いつものように大木の根元に座ってこちらを観察している。花子も出て行ってしまった。他の猫たちも出たり入ったりしている。

そこへM浦さんが現れた。ラーバン側からスカイラインを上がってきたのだが、かりんもタニーも出てこなかったので、もしやこちらに来ているのでは?と思ったそうだ。

M浦さんはパンダの餌場に行き、ハイシローを連れて戻って来た。これでこちらの猫たちは9匹全員集合だ。

ポオは甘えて盛んに鳴こうとするが声がかすれてしまって出ない。それでも減量して身軽になったせいか、動きがとてもいい。お腹を触ると毛がバリバリしているので、抱っこしてM浦さんに見てもらうと毛玉になっているのだという。鋏は常備しているので切り取ることにする。

明るいところで私の膝の上に乗せてポオをひっくり返しM浦さんがバリバリの毛を切ろうとするが、ポオは短毛なのでうまく切れない。無理をしてポオの皮膚を傷つけてはいけないので断念する。

余ったカリカリは2山にしておいたが、余りすぎだというので1山は回収してM浦さんに渡す。

スカイラインを戻ってタニーとかりんに給餌したいというので、てっぺんまで同行する。するとゲンキがてっぺんまで従いて来ていて、現れたタニーを早速追い回している。タニーは細い木の枝に上に逃げてしまったが、命がけといった風情だ。さくらもこんな風に毎日追われていたのだろうか?

タニーに餌をあげるどころではないので、私がゲンキを連れて階段を下りることにする。降りているとフェンスを隔てて庭園内をワカメが追ってくる。踊り場からはトニーが上がってきた。

もう猫たちにはかまわず帰宅することにする。雨は上がっている。




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