つれづれ日記
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| 2004年12月01日(水) |
コロン欠席。缶詰の日 |
今夜は昨日よりもグッと冷える。さすがに師走の声を聞くと違うようだ。1号棟前の駐車場を通りかかるとニャーと鳴きながらピーチが出て来た。一緒に山手に行く。
今夜は「山手猫階段」に数匹が待機していた。ハイシローも山側の石垣にいた。コロンがいつもの場所にいないようだ。缶詰の日なのに。
2枚重ねの新聞紙を3箇所に敷き、いつものようにまずカリカリを与えておく。水を替えてからおもむろに缶詰を取り出しキーコキーコと缶切りを使う。トニーやハイシローがすっ飛んできて待機する。
9匹なので9缶開ける。みんなに十分に行き渡ったと思う。ピーチの涙目を拭くと不満に思ったピーチがタニーを叩いたらしい。大したこともないのにタニーはちょっとパニックに陥ってトニーなど傍の猫たちを叩きまくる。
「そんなことをしないの!」とタニーの頭をモミモミする私の手を攻撃することはさすがにしない。
満腹になった花子が去り、ワカメが脇に退いた。まだ食べたいだろうと缶詰を与える。すぐ傍でタニーが食べていたがタニーのイライラがオーラとなって立ち上っていたのか、ワカメは「猫庭園」に入ってしまった。
缶詰の日はたらふく食べた猫たちの散り方が早い。タニーも満足してさっさと行ってしまった。ポオはとっくに昨日と同じルートで正門側庭園に行ってしまっている。ピーチもいなくなった。
いつまでも食べているのがハイシローだ。お腹を触るとパンパンに膨れ上がっている。これから寒くなるからどんどん食べて寒さを乗り切ろう!さすがに満腹になったハイシローが私のバッグの横で寛ぐ。
するとゲンキがやってきてまた食べ始める。カリカリを少々回収し、2箇所に山を作っておく。
ゲンキさえもいなくなりハイシローだけが残った。山手の餌場は比較的寒さが緩いのだが、それでも30分以上もじっとしていると冷えてきた。くしゃみが出たところでハイシローにバイバイする。
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