つれづれ日記
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| 2004年11月30日(火) |
バニー、かりん、ハイシロー、花子、トニー、タニー欠席。 |
今夜から冷え込むと予報では盛んに言っているが、まだ大丈夫のようだ。
山手に行くと、踊り場にポオと茶々、庭園側にコロンがいるが何だかのんびりしている。ハイシローの姿はない。黙って階段を上がってみたが、ワカメは山の中から見ていてのだろう。すっ飛んで降りて来た。
ピーチは庭園の中から出て来た。餌場に行き、ホウキで掃いてから新聞紙を敷こうと思ったら急に風が出て来た。直置きにする。みんなおっとりと食べているし、花子たち4匹がいないということは既に給餌されたに違いない。
ワカメとコロンに余りにも近いところでピーチが食べているがワカメ母子に対して威圧感を与えるといけない。ピーチを持ち上げると押さえどころが悪かったのか、グフグフと咽んでいる。ごめんよ。だがピーチくらい大きくて太っていると少々のことは大丈夫だという安心感がある。外猫が痩せていじらしい感じなのは困る。胸が痛む。
その点、ピーチやワカメはさっきも私を先導して庭園餌場に向う時、目の前を大きな太ったお尻をプリプリさせて歩いていた。そういう姿を見るのは楽しい。
ポオも少しだけ食べて珍しく「猫庭園池」近くの岩場からその奥の正門横の植え込みに消えた。
ワカメを可愛がっていると少し離れていたコロンがやって来る。茶々も今夜はハイシローがいないので私の左横に座っている。そのうちにワカメは「猫庭園」に入ってしまった。
ピーチはまた目やにを垂らしている。拭こうとして近寄ると素早く逃げる。通路の2段ほど下で身づくろいを始めた。前足を舐めて盛んに目を拭いている。なかなか賢い。
ちょっとハウスを見てこよう。ポオは1号に戻ってきていなかった。あ!2号辺りからワカメが走り出て来た。もしかしたら入っていたのかも。すぐに立ち去り、ワカメにはまた入るように言っておくがどうだろう?
餌場に戻ると私がハウスに行ったことを察したポオが岩場から出て来たところだった。ピーチも戻っているので抱き上げて膝に上に乗せる。ピーチはなかなか膝乗りが上手で大きい身体をうまくまとめる。目を見るとさっき自分で拭いたのできれいになっている。右目の目やにだけ取っておく。
去勢もしたし餌も潤沢だから目もよくなってくると思う。タビーも長年、顎にカサブタを作っていたが軟膏を塗っても改善しなかったのに去勢後、すぐにきれいになった。プリンスも去勢時の血液検査で既に腎臓機能の値が悪いことは指摘されていたが、その他の部分はとても元気になった。
などとピーチを撫でながらいろいろなことを思い出す。ピーチが可愛がられているので、茶々やポオが近寄ってきた。しばらくしてポオはハウス1号に戻っていった。私が座っている位置から「猫庭園」側を見るとハウス1号は真正面に見える。
ピーチと二人きりになってしまった、と思ったら、植え込みでコロンが唸っている。その向こうにはゲンキがいる。
ピーチはいつまでも降りようとはしないので、そっと下ろすとまた食べ始めた。食べすぎだよ。さて引き上げよう。
今日で11月はお終いだ。バニーは1ヶ月以上経っても行方は杳として知れない。かりんは餌場を移してしまったし。明日からは「バニー、かりん欠席」と書くのを止める。一応10匹(+キジー)体勢で記録することにする。
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