つれづれ日記
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2004年11月22日(月) バニー、かりん、トニー、タニー欠席。

今夜はいつもより1時間近く遅くなってしまった。山手への道路を渡るとまずゲンキが出迎えてくれる。階段を上ろうとすると山側の石段の上にいたハイシローが降りてきて甘える。コロンや花子、ワカメも歓迎してくれる。

庭園餌場へ向うとピーチが待っていた。ポオはハウスから出て来た。それでも8匹しかいない。トニーとタニーがいない。呼んでみたが出て来ない。

しばらくはみんな懸命に食べていたが、ワカメとピーチが顔を見合わせている。と、ワカメが逃げ出しそうになったので傍へ行って身体を支えるとフニャフニャ言いながらまた食べ始めた。

見るとハイシローとコロンが無言で餌の奪い合いをしている。ハイシローが負けている。そこで2匹の間にカリカリをたっぷり足しておく。

ポオ、ゲンキ、ピーチの目を拭く。甘えているハイシローのすごい目やにも取りたいがまだダメだ。撫でながらドサクサに紛れて目を触ると耳を伏せる。これ以上やると引っ掻かれそうだ。

花子が戻ってきてまた食べようとするとピーチが「花子だ!花子だ!」というふうに喜んで傍に寄っていく。しばし鼻を突き合わせていたが、花子は走り去った。

ワカメは「猫庭園」に入り、横で甘えていたコロンもこちらに背中を向けて数段下の通路に座っている。するとピーチがその後姿に狙いを定めて跳び掛ろうとした。コロンは少しも慌てず横っ飛びに脇の植え込みに飛び込んですましている。残念でした、ピーチ。コロンの方が1枚上手だったね。

さてそろそろ引き上げよう。

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5月から行方不明になっているさくらだが、J先生が今朝、学院正門をずーっと下ったT橋邸前に車で差し掛かったところ、さくら似の三毛猫が出てきて、驚いて停車したJ先生の車の前を身を低くして横切ったという。立ち止って見上げた顔は紛れもなくさくらだったとのこと。

M浦さんに電話してそのことを知らせる。即、見に行きたいというので明日午後1時半に待ち合わせてT橋邸を偵察に行くことにした。うまくさくらに会えるといいが。

私の給餌時にはいなかったトニー、タニーはスカイラインのてっぺんでM浦さんを待っていたそうだ。多分、私がいつもの時間に来ないのでシビレを切らしててっぺんに戻ってしまったのだろう。すごくよく食べたらしい。花子も出てきてよく食べたそうだ。

階段の踊り場付近に茶々に似た大き目の茶白猫がいたそうだ。(勿論バニーではない)。M浦さんがその猫を見たのは2度目だというが、私は見たことがない。懐っこくはなくて近付くと逃げて行くそうだ。

M浦さんは毎夜、若竹山手のU野さん宅ガレージへ水替えに行くが、ついでに給餌するボスミケや牛若とも仲良くなったそうだ。三毛は2匹いるといい、1匹は懐かないそうだ。


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