つれづれ日記
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2004年11月21日(日) バニー、かりん、花子、ピーチ欠席。ハイシロー現る!

我が家のトムには尿路疾患があり1月以来、療法食のみを食べさせている。その甲斐あって過去何度も起こしていた血尿がピタリと止まった。これで一生安心だと思っていたら、午後5時前急に慌しく3つのトイレを巡ってしゃがんでいる。見ると1滴づつくらいしか出ていない。

薬が2種類あるのでどちらかよいか犬山動物病院に電話してみた。1滴でも出ていればいいが全く出なくなると困るのでそのような場合には導尿のためすぐに来院するように言われる。

嫌がるトムを押さえつけ薬を投薬器で口に入れる。2度失敗したが3度目にやっと飲ませることができた。足元が冷えているのかと床暖房のスイッチを入れた。他の猫たちは喜んで床に寝転がっている。猫たちのために床暖房にして良かった!

薬が効いてきたのか、トムはトイレ巡りを止めソファやベッドの上で丸くなって寝ている。ウンチが出なくなってファビは死んでしまったが、その二の舞はごめんだ。オシッコが出なくて死なせてなるものか!本当に心配した。

*****

山手に行くと正門前に若者男女がいてボールを手にじゃれついている。山側の石垣の上にはハイシローがいるではないか!実に1週間ぶりだ。ハイシローはすぐに降りてきてニャーニャー鳴きながら足元にまとわりつく。それを聞いて山からワカメとゲンキが出て来た。門扉の上には茶々。

庭園餌場に行き、カリカリを与える。ポオはハウスからだ。数えると7匹しかいない。バニー、かりんは別としてコロン、花子、ピーチが来ていない。みんなそこそこ食べていたがワカメは食べ終わるとさっさと「猫庭園」に入ってしまった。

正門前からはさっきの男女の嬌声が聞こえてくる。その度に猫たちはギョッとしてその方角を伺っている。

ん?猫が「猫庭園池」の方からやって来た。一瞬ピーチ?と思ったがよく見るとコロンだった。コロンは軽くニャーと鳴き、すぐにカリカリに取り掛かる。

ハイシローはよく太っておりこの1週間私が単に出会わなかっただけのようだ。左目から目やにが出ていて大きな塊りが目頭にこびり付いている。取ってやりたいがハイシローは取らせない。そのくせすごく甘えて私が動くと従いて歩く。

今夜は冷えるのでポオをハウスに入れようと捕まえに行くと逃げてしまった。ハウスを見ると新聞紙を替えてもらっているようだ。2号内もきれい。ハイシローが従いて来て木の幹で爪を研いでいる。

昨日、雨天餌場に置いた水容器を取りに行く。そして引き返そうとするとハイシロー、コロン、ゲンキの3匹がこちらに向って来る。そこでガードマンが近付いてくるのに気付いた。「こんばんは」と声を掛けるが返事はないような。

コロンは雨天餌場に入って転がっている。ハイシローとゲンキは私と一緒にUターンして庭園餌場に戻る。ハイシローは私に座れと促し、私が座ると傍に来て甘える。カリカリをまとめると食べ始めたのでそれをしおに立ち上がる。ハイシローは従いて来たが「猫庭園池」の水を飲もうとしているような格好だ。

踊り場に出るとポオがいた。M浦さんが来るまでそうしているのかな?寒くなればハウスに戻るだろう。


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