つれづれ日記
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| 2004年11月23日(火) |
バニー、かりん、コロン、トニー欠席。キジー出席 |
薬を飲ませても我が家のトムの頻尿が一向に治まらないので昨日朝、犬山動物病院へ連れて行った。尿は溜まっていないということで注射をしてもらい治療食のS/Dを購入。1,8kgしか入っていないのに3700円もする。注射や診療費などを含め6千円支払った。
以前買っておいたS/Dは開封してから日が経っているのでもったいないが捨てた。
朝晩投薬をし、治療食も食べさせているのに昨夜から頻尿だけでなく血尿にもなってきた。それでも元気なのでしばらく投薬を続けて様子をみることにする。
神経質なトムは多分ピーチのことがストレスになっているのかもしれない。我が家に飛び込んで来るようならピーチを入れてあげようと私は思ったりもしていたしトムにピーチを何度も見せた。そして近ごろピーチはこの近辺で他の猫と衝突したりして鳴き声をあげているようだ。
とにもかくにもトムがこんな調子では、ピーチ家猫化作戦は白紙撤回だ。
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午後1時半にM浦さんと「猫庭園」で待ち合わせる。新校舎建設工事たけなわで騒音がすごい。お天気がよく「猫庭園」内は猫の昼寝にもってこいなのだが、1匹もいない。昨日買った猫ベッドをハウス1号に入れる。
「猫庭園池」の一部に石油を流したように油が浮いている。そこだけなので、誰かが変な油をわざと入れたのかもしれない。「猫庭園池」の水も飲んでしまう猫たちには危険がいっぱい。
坂道を下り、昨日朝、J先生がさくらを目撃したという場所まで行ってみる。折りしもT橋邸から三毛猫が出てきてお向かいの高橋設備の駐車場へと道路を渡る。その猫はコロン似で尻尾も先っぽが切れてしまったコロンと同じく中途半端な長さだ。
追いかけて高橋設備の駐車場へ行く。ビクビクしているわけではないが、勿論見知らぬ我々にすり寄ってきたりはしない。M浦さんがカリカリを出すがフン!といった感じで見向きもしない。もっと良い餌にありついているのだろう。デジカメを取り出すとお尻を向けて行ってしまった。辛うじてそのお尻を撮影した。
金曜日にJ先生が見た「さくら似」の三毛猫というのはこの猫だろう。そして月曜日に見たという本物のさくらには、給餌時間でもないこんな昼間にはまず会えないだろう。そのような時間に改めて出直そう。
そこからイタチ川沿いにアクトまで往復したが猫にはその後1匹も出会わなかった。「惨めな野良猫って最近いなくなったよね。」とM浦さんが言う。そういえばそうなのかな。各地に餌やりさんや不妊・去勢を進めるボランティアが浸透してきたせいだろう。いいことだ。
「プリンス猫階段」を上がってPハイツ7号棟前を通るがノンちゃんやピーチにも出会わない。収穫なく3時前、今日のところは解散する。
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夜、山手へ向っていると猫の鳴き声がする。みると1号棟の端っこにピーチがいる。呼ぶとすっ飛んできて一緒に山手に向う。見るとピーチの背中がくっしょり濡れている。まるでバケツの水をぶっかけられたみたいだ。私の声を聞きつけてハイシローが迎えに出て来た。
階段を上がると上からタニーが駆け下りてくる。この時間だと待機しているようだ。
庭園餌場でみんなに給餌。コロンとトニーがいない。食べているピーチの背中を手持ちのティッシュで拭く。ミニタオルは持参していないので後は私の超暖かい両手で濡れた被毛をひたすら撫でて乾かす。土砂降りの時でさえこんなには濡れない。このままにしておくと風邪を引いてしまう。
一体誰がこんなひどいことをしたのだろうか?どこかで(多分Pハイツ内)鳴き声がうるさいといって水をぶっかけられたのだろう。
ずーっとピーチにかまっているのでワカメはプイッと走り去ってしまった。ポオもタニーも構って欲しくて近くに来る。
キジーも食べにやって来た。ピーチは唸ろうとするが宥める。30分以上も撫でさすってかなり乾いた。ピーチはじっとしているのに飽きて逃げてしまった。といってもすぐ近くにいるが。
坂道にいるポオを抱いてハウス1号の猫ベッドに運ぶ。しばらく落ち着かない顔をしていたが結局はじっとして納まった。
餌場に戻り植え込み内にいるハイシローを呼ぶと喜んで出てきて甘える。目尻の目やには取れているが目頭の大きいのはくっついたままだ。しばらく可愛がりハイシローがカリカリを食べ始めたのでバイバイする。
「猫庭園池」のそばにいたピーチは遊びながら従いてくる。結局Pハイツ4号棟まで従いてきたがそこから先には来なかった。5号棟で水をぶっかけられたのか?何とも複雑な気分だ。
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