つれづれ日記
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2004年11月20日(土) バニー、かりん、ハイシロー、ピーチ欠席

午後4時前フォレストヒルズの遊歩道を通って「東京靴流通センター」へ行った。途中、若竹山手を通るがU野さん宅ガレージ内には猫の姿は見えなかった。久々に晴れたのでどこかで甲羅干しをしているのかな?雨水の入ったバケツやアルミ容器が置いてあるが汚れている。飲み水がないと思い込んだM浦さんが毎夜取替えにくるので彼女の水容器はとてもきれいだ。

「靴流通」の帰りにM浦家へ寄る。ハイシローの姿は彼女も先週の土曜日以来見かけていないそうだが、弱々しくないハイシローのことだから彼女はあまり心配しない。

6時ごろM浦家を辞しかりんが出てきそうな場所まで送ってもらった。私はレトルト2個を持ってきたのだがかりんは出てこなかった。が、毎夜、9時半や10時にはスカイラインの入り口で待っているというから大丈夫だ。

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土曜日の夜は多忙なので山手へ出かけるのが1時間くらい遅くなってしまう。外へ出ると、あらま!また雨が少〜し降っている。

山手へ行くと山側の石垣の上にゲンキがいて反対側の石垣の上にはコロンがいる!花子やワカメも駆けつける。庭園餌場を通るとハウスからだろう、ポオも合流する。坂道へ出ると向こうからガードマンがやって来た。「こんばんわ!」と声をかけると小声で「こんばんは」と返事が聞こえる。私の後ろからは猫たちがゾロゾロ。コロンは母親のワカメに盛んに甘えている。

ゾロゾロといっても雨天餌場に着き新聞紙3枚を敷いてカリカリを与え、猫の数を数えると6匹しかいない。トニーとタニーがいない。

みんなゆっくりとかりかりを食べる。花子にはお替りを与える。そして花子は満腹したのか、突如出て行った。

階段の陰からタニーが顔を覗かせた。他の猫たちは歓迎する素振りを見せないが呼ぶと喜んでやってきてカリカリを食べる。

500grくらい出してずい分余るかと思ったが、猫たちは時間をかけて食べているので無くなりそうだ。

食べ終わって壁際で寛いでいたワカメはいつの間にかいなくなっている。コロンは甘えていて立ち去る気配はない。タニーが傍に来たコロンを攻撃している。タニーを叱りコロンを庇うが、コロンはオス猫に意地悪されても余り動じない。

本館側からトニーがやって来た。良かった!トニー、タニーがよく食べて500grは殆どなくなった。遊びに出ていたゲンキが戻ってくると茶々やトニーが唸っている。トニーは外へ出て車の下に入ってしまった。雨はもう上がっている。

その間にタニーもいなくなっている。ポオ、ゲンキ、茶々が食べたがるのでまたカリカリを出して3つの山にする。コロンは壁際にいたが階段下奥に移動している。ワカメはすぐ傍の斜面の上の方、木の根方に陣取ってこちらの動向を伺っている。そんな濡れたところにいないでハウス2号に入っていてもらいたい。コロンも母のワカメと一緒に入っていればいいのに。

私が立ち去っても今日はゲンキは従いてこずカリカリを食べ続けている。雨が止んでいる時には来ないで土砂降りの日にわざわざ出て従いてくるんだから。

正門を出て回りを見渡すがハイシローの姿はない。彼は正門付近によくいたのだが・・・昔のポパイのように山側の斜面で無防備に寝ていたものだったが、本当にどうしたのだろうか?

見かけた方はご一報ください。


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