つれづれ日記
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2004年11月18日(木) バニー、かりん、トニー、タニー、ハイシロー、コロン、ピーチ欠席

午後からずーっと雨が降り続いている。山手の階段を上るが勿論1匹も見えない。バーをまたいで庭園内に入ったところでニャーという声が。見ると花子だった。その声に誘われるようにワカメが飛び出してきた。ずぶ濡れだ。

雨天餌場に急ぐと茶々の姿が見えた。ポオもハウスから直行してきた。すぐにゲンキも入ってきた。これで5匹だ。

新聞紙3枚を敷くが5匹しかいないので2枚で十分だった。カリカリを与え、ミニタオル3枚を使ってまずワカメの身体を拭く。私は庭園餌場を通るのだからハウス2号に入って待ってればいいのに。

オス猫たちは殆ど濡れていない。茶々はずーっとここにいたようだ。賢い!花子の身体も拭く。花子は触られるのが嫌いだが、濡れた被毛は拭かせる。

水の用意をしてからワカメのところに戻り、更にタオルでお腹や顔も拭く。ワカメはフギャフギャとだみ声を出している。

まだいくらも食べていないのに突然、花子が外へ出て行った。横にいた茶々がにらんだのかなあ?

猫たちはさほど食べずに私の回りに集まって座っている。みんな丸いお腹をしている。私の手はすごく暖かいので両手でワカメの身体をさするとすぐに被毛が乾いた。茶々の被毛は乾き難いがワカメの毛はすぐに乾く。

オス猫たちに囲まれる格好になったワカメは私が触っていないと雨の中に飛び出してしまう。今まで長時間ずぶ濡れになって私の到着を待っていてくれたのだからもう少し暖めてあげるからね。

ワカメはとびきり丈夫な個体だとは思うが11歳を超えているのでそろそろいたわってあげないと。

片手でワカメを触りながらもう片方の手で新聞紙を片付けていると、私が帰り支度を始めたと知ってワカメは目の前の車の下に飛び込んだ。そして一瞬の後にはもういなくなっている。こんな日こそハウス2号に入るといいのだが。ポオは1号に戻るだろう。

ニャーニャー鳴き声が聞こえる。見ると花子が戻ってきて目前の車の下にいる。こちらには来ないだろうと思い、新聞紙を折ってお皿にしカリカリを乗せて車の下に入れようとすると、その前にゲンキが行って花子を追い払ってしまっている。もうどこにも見えない。かわいそうに。

階段下に落ちていたタバコの吸殻2本を拾って持ち帰る。雨天餌場を出るといつものようにゲンキが途中まで従いてくる。濡れるのだからあそこにいればいいのに。

途中どこかで花子が待っているかと思ったがいなかった。


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