つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年11月17日(水) |
バニー、かりん、ハイシロー、コロン欠席。缶詰の日 |
山手に行くと正門前から工房への道路をゆっくり歩いている猫がいる。黒っぽい。きっとキジーだ。「キジー!キジー!」と呼んでも反応がない。おかしいなあ。満腹なのかな?
踊り場にはポオが1匹だけ待っていた。餌場への通路をワカメとピーチが並んで歩く。ワカメも太っているがピーチよりはずい分小さい。ピーチは白っぽいので余計に大きく見える。
新聞紙は2重に3箇所、計6枚敷く。まずカリカリを与えておく。水容器は2個ともひっくり返されている。水を捨てて脇に伏せたという感じだ。誰かのイタズラかな?
猫は7匹しかいないので7個缶詰を開ける。みんなそこそこ喜んで食べるがガツガツといった風ではない。花子など丸々1個は多かったのか、残して立ち去った。ポオもさほどは食べない。
どこかからニャーニャー鳴く声が聞こえる。ドラ声気味だと、もしやバニーでは?と期待してしまう。こちらもニャーニャーと応えているとトニーが「猫庭園」から出て来た。そして結構ガツガツと食べる。勿論缶詰の部分だけだ。トニーの為にもう1缶開ける。
ふと気付くと満腹した猫たちはいなくなっている。水容器のこともあるのでハウスを見に行くことにした。1号には早々とポオが入っている。2号はきれいで昨日から猫が入った形跡が殆どない。
餌場に戻るとゲンキだけがいて、「猫庭園池」の辺りにはピーチがいる。片付けて引き上げる。ピーチが踊り場のM浦さんの水を飲んでいるで飲み終わるまで刺激しないように私は門扉内側で待機する。
建設中の新校舎からは庭園が丸見えだ。猫に優しい生徒たちばかりだといいが。
ピーチは水を飲み終わり階段を駆け下り、大木に抱きついている。登ろうとして止めた格好。特に従いてきそうな素振りも見せないのでさっさと立ち去る。
ところが、桜井小横の通路を曲がろうとしたところ、突然ピーチが現れた。クークー鳴きながら5号棟階段上まで来て立ち止るいつものパターンだ。今夜は階段を降りては来ず鳴き声が聞こえる。
家の前で振り返ると、階段上に微かにピーチらしき影が見える。が、そのうちにその影もかき消えてしまった。
|