つれづれ日記
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2004年11月16日(火) バニー、かりん、ハイシロー、コロン、ピーチ欠席。

お天気が良かったので猫ハウスの掃除をしようと思い立った。が、雑用を済ませると午後4時になってしまった。そのまま出かけようと車で正門前に乗りつける。運動部の生徒達がスカイラインを走っている。

階段を上がろうとすると猫たちが出て来た。ゲンキ、ワカメ、トニー、茶々だ。餌場に荷物を置くとハウスから直行してきたらしいポオもやって来た。餌場にカリカリを置くと上空には早速カラスが数羽集まってきている。ワカメは茶々が近付くと忽ち「猫庭園」に逃げ込む。

ハウス内の新聞紙やマットなどを出し埃を払う。ハウスの内外は雨の泥はねが付いているのでそれもホウキできれいに落とす。

持参の新聞紙を敷いてマットなどを元通りにしておく。野次馬のポオとゲンキが見学している。

庭園内を見渡すと、以前紛失していた水容器が多分暴風で飛ばされたのだろう。落ち葉の間に転がっている。猫墓所の傍にはポリ袋が。後で回収しておこう。

餌場に戻るとカラスが食べてしまったのかたっぷりあった筈のカリカリがなくなっている。猫たちの写真を撮っておく。逃げてしまったワカメは「猫庭園」の上の方、スカイライン脇でこちらを見ている。遠いがシャッターを押す。

ゲンキ、ポオ、トニーにまたカリカリを与えて立ち去ることにする。「猫庭園池」辺りに来るとワカメが駆け下りてきた。踊り場でワカメにカリカリを与えると追いかけてきたゲンキが横取り。ワカメには1段下で与える。

車をUターンさせてから踊り場を見ると、ワカメは追われてしまっている。しょーがないなあ。

*****

3〜4時間後、いつもの餌やりに出かける。昼間、水を替えておいたので餌バッグが軽くて助かる。

猫たちは7匹しかいない。昼間の5匹に花子とタニーだ。昼間の5匹はともかく花子とタニーもそれほどは食べない。ハイシローとコロンは何とか満腹なのだろう。ピーチは後から来るのかもしれないが餌場を複数持っているので心配ない。

30分くらいしか経っていないが引き上げよう。すると徒歩で坂道を下ってくる人影が見えた。男性か女性かよく分からない。じっと見ていると「こんばんは!」の声が。きっとK山さんだ。勿論大声で返事をしておく。

今夜は冷え込むそうだ。ポオを抱いてハウス1号に入れる。


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