つれづれ日記
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2004年10月27日(水) バニー、コロン欠席。缶詰の日

昨夜遅く夫がタバコを吸いに外へ出ると、二つ西側の入り口階段を降りてくるピーチに出会ったそうだ。

さて今日は晴れていたが寒い。山手への道路を渡るとピーチが見えた。「ピーチ!」と呼ぶとニャーニャー鳴きながら喜んで駆けて来た。それに気付いた他の猫たちも階段を駆け下りて来ようとする。

みんなと一緒に庭園餌場へ。ちょっと掃いて新聞紙を敷く。風があるのでホウキや缶詰で新聞紙を押さえる。いつものようにまずカリカリを与えておき、缶詰を6個開ける。待ちかねた猫たちが私の周りを取り囲む。

缶詰を与えると奪い合いが始まる。今日は特にひどい。10匹いるので10個開ける。つまり1匹1缶づつあるのだからそんなに焦らなくてもいいのに。かりんは自分の分を食べているのに、横で食べているピーチを殴りつけている。ピーチはおとなしくて全然怒らない。かりんの剣幕に恐れをなしている。

ある程度食べるとピーチはポオと顔が合ってしばらく睨み合っていたが何事もなくピーチは下段へ行き、呼んでも戻ってこず去って行った。

何故かみんなピリピリしていて1匹がフヮッ!と威嚇するとパーッと散ってしまう。タニーが何を思ったかワカメを攻撃し、その時にもみんな散ってしまった。全員お腹が丸々していて飢えているわけでは決してないのに。

十分に満足すると猫たちはさっさと引き上げてしまう。トニーやポオも離れたところで身づくろいしていたがいつの間にかいなくなってしまった。

ハイシローを呼んで可愛がる。右目の上の傷もカサブタが取れたのか地肌が見えてきた。やはり犬歯で噛まれた穴が開いている。穴が小さいのでやっぱり猫かなあ。いずれにしてもひどい傷だ。熱もないし大丈夫だと思うが可哀相でナデナデしてしまう。ハイシローもそれがよく分かるようで甘える。

と、「猫庭園」内で諍いの声が聞こえる。しばらくするとガサゴソと音がし、諍う声も大きくなってきた。どうやらハウスのところらしい。

マグライトで照らすとハウス2号の外にワカメがいて、その前にポオがいた。てっきり2号に入っているワカメをポオが攻撃したものと思い込み、ポオを叱るとスゴスゴ1号へ戻って行った。

そして2号の回りをよく見るとゲンキと茶々がいる。ハハーン、2号の中に入っていたワカメを多分茶々あたりが攻撃したのだろう。ポオは濡れ衣を着せられた。ポオに謝っておく。

探すとワカメがいたので2号の中に入れる。見守っているとワカメは2号から飛び出した。そして奥の枯葉や枯れ枝が積んであるところにいる。そこも結構暖かそうだ。ワカメはもう戻ってこず、上の方からこちらを伺っている。

折角ワカメが2号を使っているのに、本当に茶々は悪いな。ワカメを追い出しても自分が入るという訳でもないのだ。

餌場に戻るとハイシローだけがいた。茶々、ゲンキやトニーも戻ってきたが、引き上げることにする。ハイシローは不満そうだがまた明日。

バニーを3日間見ていないがどうしたのかなあ。


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