つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年10月25日(月) |
バニー欠席。キジー出席 |
「山手猫階段」を見上げると踊り場に2匹、脇の植え込みにコロンがいるのが見えた。通行人の年配サラリーマンが降りて来た。上がっていく私とすれ違うが猫たちはまだニャーニャー騒がない。
庭園に入ろうとする頃には四方八方から猫たちが集まってくる。ゾロゾロと庭園餌場へ。ピーチは花子と鼻を突き合わせて挨拶している。ワカメと並んだりしても全く緊張感が走らない。ハイシローも来ている。よかった!
風がないので新聞紙2枚を敷きその上にカリカリを乗せる。猫たちは黙々と食べている。キジーもやってきたので上の段であげることにする。猫は12匹。バニーだけがいない。猫たちはみんなすごく丸々しているなあ。
バイクの爆音が本館の向こうで轟いている。しばらくそうやってアイドリング後、大型バイク3台が爆音高く本館前の坂道を降りて来た。マフラーでも外してるんじゃないか?教員かなあ?
自分のカリカリを半分くらい食べたキジーは餌場へ来て仲間に入りたそうにしているが、食卓にはキジーが入り込めるような隙間がない。諦めてまた上の段で自分のカリカリを食べている。
700grくらいのカリカリを出した。ワカメは食べすぎたのか少し吐いた。茶々もグフッと言っている。ハイシローは私の真ん前で食べているがものすごくお腹がパンパンに張っている。なのにずーっと食べ続けている。
今夜はハイシローの前に回って顔がはっきり見えた。写真を撮ろうとしたらデジカメを持参するのを忘れている。もう殆ど治っているが右目の上と右頬の傷はかなりのものだ。そのせいか更に小さくなった右目が左目より下に付いているような顔つきになった。只でさえ貧相なのにひどいご面相になっている。かわいそうに。でもこんなにモリモリ食べるし、触っても痛がらないし、腫れてもいない。
ピーチもひたすら食べていたが、呼んでもこちらに来ず下段に降りて身づくろいをしていたが、そのうちに行ってしまった。キジーが来ていても唸りもせず山手猫の中にすっかり溶け込んでいる。
どの子も気になり可愛がりたいのだが、手が回らない。甘えッ子はワカメ、コロン、トニー、タニー、ポオ、ハイシローだ。
特にハイシローは私が石段に座ると昨日のように足の下に座って寛ぐ。新聞紙を片付けようとすると傍に来てくっつく。
ポオはハウスに戻るのかと思ったら「猫庭園」内の木で爪とぎをし、しばらくして餌場に戻って来た。コロン、ゲンキ、ポオ、ハイシローが残っているが「また明日!」と声を掛けて帰宅することに。もしバニーが来ても十分なカリカリが残っている。
踊り場にも階段にもピーチの姿はない。どこへ行ったのかなあ?山に入っている可能性もある。
|