つれづれ日記
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昨夜は10時を過ぎた頃には風は強くなっていたが雨は上がっていた。その頃にはM浦さんが給餌に行ったと思う。すると雨の強い時に餌をもらえなかった子もカリカリにありついたことと思う。
今夜は昨日より少し遅めに出かける。「山手猫階段」の正門側石垣の上にはコロンが待機している。山側の排水溝の中にポオが入っている!その下の方からは茶々が飛び出してきた。
階段にはべっとり濡れた落ち葉がいっぱいだ。ホウキを手に庭園内に入る。明かりが戻ったので猫たちも心得てトットコ庭園餌場に向う。
新聞紙を2枚敷きカリカリを与える。ハイシロー、花子、ピーチがいなくて全部で9匹だ。レトルトは13個用意してきたが、ピーチがいないので出さずにおいた。猫たちはさほど食べずに私の周りで甘えている。
ここでの給餌は10日ぶりだが、やはり落ち着く。猫たちもまったり寛いでいる。持参の水容器2個をセットすると早速ポオとかりんが飲んでいる。
花子がやって来たのでカリカリを食べさせる。ワカメはいつも通り私の傍にいたが突然「猫庭園」内に逃げ込んだ。見ると茶々が後ろに来ていたのだった。茶々は今度は花子に狙いを定めている。花子は一目散に逃げてしまう。
目やにの付いている子は軒並み取ってしまう。ポオ、ゲンキ、トニー、タニー、茶々。
新聞紙を片付けカリカリの山を二つにしておく。私に守られているタニーは近寄ってきたゲンキに派手なパンチを食らわそうとする。
雨天餌場へ行って水容器を引き上げることにする。戻ってくると坂の途中までコロンが来ている。その後ろにはゲンキ。コロンを追いかけたのでコロンは車の下に避難。コロンは割りとうまくオス猫たちの攻撃をかわしているようだ。
餌場に戻り帰り支度をしているとピーチがやって来た。カリカリの山を見つけて食べ始めた。投薬のためレトルトを出す。すると今まで餌場には誰もいなかったのにコロンが駆けつけて化膿止めシロップがたっぷりかかったレトルトを横取りにかかる。
ピーチは餌の争奪戦には弱くてすぐに取られてしまう。仕方なく別のレトルトを開ける。もうその頃にはポオ、ゲンキ、茶々、トニーまでが集結している。別の新聞紙トレイにレトルトをまた3個開ける。
あらら、タニーもどこからか見ていたのか戻ってきて植え込みの下でいじけている。昨日レトルトを食べていないので、タニーを迎えに行き、また1パック開ける。トニーが横取りだ。ピーチももっと欲しがっていたがもうダメ。
もう薬は全部あげてしまったから、明日からは毎日レトルトというのはなし。以前のように水曜日が缶詰の日だ。
ピーチを可愛がりながら目やにを拭く。アイラインでくまどられた右目にも黒っぽい目やにが付いている。左目は相変わらず涙が出っ放しだ。拭かれるのを嫌がるが耳の横、あごなどを撫でてごまかす。
ピーチのお腹は大きいので勿論既にどこかで食べてきているはずだがまたカリカリを食べ始めた。
ハウスの様子を見たくてマグライトを手に猫庭園に入る。ハウス1号をまずチェック。ひどい雨で泥はねがハウスの中にまで入ったのかな?それともポオが泥足で出入りするからかな、新聞紙はちょっとザラザラになっている。
ハウス2号の中も覗いてみる。同好会メンバーが先週だったか2号のお掃除をしてくれると聞いていたがきれいになっている。が、やはり相次ぐ雨で泥はねが入っている。ホウキでささっと掃き出せばOKだ。床板は隙間があるはずだから新聞紙を厚めに敷き詰めておいた方がいいだろう。一度昼間に来てみよう。
「猫庭園」から餌場に出て来たら、坂道をガードマンが降りて来るところだった。こちらを見ているので思わず「こんばんは!」と声を掛けてしまった。返事はないがガードマンは挨拶嫌いなのだ。
さて今夜も長居をしてしまった。ポオとタニーが残っているが「また明日!」と声を掛けて立ち上がる。2匹とも不満そう。ピーチは私と一緒に歩く用意をしている。足元にまとわりつくので歩き難い。食べ過ぎたのか上から見るとお腹が横にはみ出している。
踊り場に出ると、どこからかピーチファンのゲンキが出て来た。ピーチはニャーニャー甘えながら従いてくる。が、やはり1号棟前の駐車場で止まった。大きくてきれいで優しいピーチを誰かもらってくれないかなあ?
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