つれづれ日記
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2004年10月18日(月) かりん、ハイシロー、ピーチ欠席。キジー出席。

山手に近づくと、どこからか猫の鳴き声がする。道路を渡ろうとするとゲンキが駆け寄ってくる。渡りきると、反対側(工房側)からポオや茶々も駆けてくる。

正門の方を見ると、「山手猫階段」寄りに2台の大きなバイクにまたがった若者が2人声高に話している。エンジンはかけたままで音もうるさいし、排気ガスがその辺り一面に充満している。

キジーも飛び出してきた。猫たちは彼ら(暴走族気味?)を恐れて散らばっていたようだ。そこへ私が現れたので地獄に仏というわけだ。猫たちを引き連れ階段を上がる。

庭園灯はまだ消えたままだ。明日は雨になるとの予報だ。これは是非ともあの3灯を点けてもらわなくては。明日は明るい雨天餌場を使いたい。そうでないと猫たちが集まらない。餌やりを早めに切り上げてJ先生に様子を訊いてみよう。

階段はきれいに掃かれてとてもきれいだ。が、念のためもう一度掃いておく。ピーチがいると思ったので投薬のため、寄贈されたレトルトパックを13個持参したのだが、ピーチがいないんじゃカリカリだけでOKだ。

500gr入り容器のカリカリを全部空けた。猫はキジーを入れて10匹。
バニーは遅れてきた。

そのうちにバイク族は爆音を轟かせて去って行った。排気ガスが臭いなあ!

久々にワカメを可愛がっているとヤキモチを妬いた茶々がワカメのお尻を嗅ぐ。嫌がったワカメは一目散に逃げて山の斜面を直角に登って行った。

娘のコロンは相変わらず甘えん坊でゴロゴロ咽喉を鳴らして私のすぐ後ろで寛ぐ。今夜はトニー、いつまでも食べている。タニーはいつも通り最後まで食べている。ポオは水を飲んだりしていたが庭園の中に入っていった。ハウスに帰ったのかな。

携帯が鳴ってタニーがビクッとしている。S内さんからだ。私もピーチがそちらに現れたか訊きたかったので丁度よかった。彼女は午後3時半ごろ元気に歩いているピーチを見たそうだが夕方にはノンちゃんもピーチもいなかったそうだ。彼女の方もピーチが山手に行っているのかどうか訊きたかったようだ。

ということで今日は投薬ができなかったが、病院で2泊しているし、健康な大猫なので大丈夫だ。

踊り場はやはり落ち着かない。正門から出てくる通行人から丸見えだし、私が猫たちに囲まれているのをジロジロ見る人もいる。果たしてそういう人が猫に優しいかどうかは分からないので、猫が集まっている光景を誰彼かまわずには見せたくない。

学院の中からパトカーが出て来た。ほら、庭園灯が消えていたりすると犯罪者に隠れ場所を提供することになるよ。設備の責任者さん、早く直しましょう!

余ったカリカリを2箇所に集めると、ゲンキとタニーが食べている。茶々とトニーがいたが、帰ることにする。


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