つれづれ日記
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今日は久々の晴天の水曜日。缶詰を12個持って出かける。猫たちがワイワイと集まる。新聞紙を敷き、最初にカリカリを与えておいたが、私が缶切りを使い始めるとトニー、タニーなどが周りに集まる。タニーが手元に頭突きを食らわせるのではかどらない。
まず5個開けて与える。隠れていた花子が飛び出してきた。もう3個開けて様子を見る。久々の缶詰だからか猫たちはいつまでも食欲旺盛だ。もう2個開ける。10匹いたのでみんな1個づつゲットしたことになる。食べはぐれているような子はいない。
ここでやっと水を替える。容器も替新しいのに替える。
満腹になった猫たちからどんどん餌場を去っていく。いつまでもいるのはタニーだけ。タニーのお腹もパンパンに膨らんでいる。水を飲みに行ってヒック、ヒックしている。食べすぎだってば。が、急に気温が下がったのでどんどん食べて脂肪をつけ寒さを乗り切らないと。
新聞紙を片付け、カリカリをある程度回収する。缶詰にまみれたカリカリはひとまとめにする。満腹になって去っていたバニーが戻って来てカリカリを食べ始めた。タニーは大喜びで擦り寄っていく。一緒に少し食べていたがさすがに満腹のようだ。寄り添う姿が可愛いので写真を撮る。
バニーとタニーは父子ではないかと最近思うようになった。父の方は冷たいが息子は父をこよなく慕っている、という図式。
食べ終わったバニーはさっさと行ってしまった。代わりにゲンキがこちらにやって来た。それを見てタニーは退散する。
ポオが来てカリカリを食べ始めた。私は雨天餌場に行って水容器を回収することにする。ゲンキが従いて来た。雨天餌場の真ん中に小型のゴキブリがいる。踏んづけてやっつけておく。
庭園餌場にゴキブリは来ないのに、雨天餌場にはよくいるなあ。どうしてかな?ボイラー室が近くで暖かいのかなあ?
ポオも坂道まで来て様子を伺っている。下の方にはハイシローが寛いでいる。ゲンキと3匹がここに残っている。
さて帰ることにしよう。コロンが来ないのには驚かないが、ピーチが最後まで来ないのは心配だ。昨夜、我が家の前まで来ていたからそのあたりにいるのだろうか?
踊り場にも正門前にもいない。帰り道のどこにもいなかった。
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