つれづれ日記
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| 2004年10月04日(月) |
コロン、ハイシロー、ピーチ欠席。J先生に会う |
7時ごろには雨が上がっているように見えたがその後また降り出した。「山手猫階段」へ行くと雨が降っているのに猫たちがいる。珍しく踊り場にはタニーがいる。
庭園内に入ると昨日のようにワカメが出て来たが、雨天餌場へ向うと知るともう従いて来ない。
雨天餌場で新聞紙を広げていると思いがけずJ先生がビデオカメラを持ってやって来た。昼間、猫たちに会えなかったので撮影かたがた見に来たという。
J先生の黒いヤッケが怖いのか猫たちがソワソワと落ち着かない。家でもポパイがJ先生のヤッケ姿を不思議そうに見ていたそうだ。
カリカリを食べる猫たちの背中を拭くが、ちょっとした物音で猫たちはすぐに外へ飛び出してしまう。戻ってきたらまた背中を拭く。
ワカメを呼びに行くが、出て来たワカメはなかなか捕まってくれない。そうこうしているうちにやじうまのゲンキが傍に来てすべてがオジャン。ワカメは庭園の奥に行ってしまった。収穫なく雨天餌場に戻る。
焦って食べたかりんが少しだけ戻している。バニーがやって来てJ先生を見て甘えている。バニーを大好きなタニーは早速傍に寄る。タニーはバニーの息子ではないかと思い始めた。タニーのお腹を触ると丸々している。さっきタニーは踊り場にいたが、雨が止んでいる間にM浦さんが来て給餌して行ったのかな。みんな昨日ほどは食べない。
茶々はバニーやトニーを苛めている。かりんにもガンを飛ばすので茶々の顔にタオルを被せて気を逸らせる。しばらくするとゲンキとにらみ合いをしている。ゲンキはにらみ合いに負けて情けない声を出している。
やっとポオが来た。少しだけ食べ寛いでいたが、前に駐車しているトラックの下に入ってしまった。いつの間にかかりんもタニーもいなくなっている。
雨天餌場の奥にタバコの吸殻があるのをJ先生が見つけた。昨日からあったのだろうが暗いので私は気付かなかった。それも持ち帰るべく新聞紙を片付けているとガードマンが通りかかる。正門を閉める前にJ先生の車を出さなくてはならない。
私も一緒に出てすぐ近くの自宅まで乗せて貰う。J先生とは昨日の学園祭での「山手ネコロジー同好会」出展の成功を喜び合った。「山手ネコロジー」活動もまた一歩前進した気がする。今後が楽しみだ。
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