つれづれ日記
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| 2004年09月30日(木) |
コロン、バニー欠席。ピーチ出席。 |
台風一過、風はまだ強いものの早朝から抜けるような青空が広がった。空気も乾燥している。山の中や庭園、植え込みなどの中もよく乾いたと思う。
山手へ行くと、山の石垣のところにハイシローが丸くなっている。声を掛けるとニャーニャー鳴きながら出て来た。正門側の石垣上の植え込みはきれいに刈り取られている。よくここからコロンが出て来たのに、これでは全く隠れるところがない。
昨日の暴風雨で階段には落ち葉と土砂がいっぱい。早々に庭園餌場に行く。猫の数は8匹。コロン、花子、バニー、ピーチがいない。
水容器のひとつにはまたモワモワしたものが沢山入っている。その容器は捨てることにした。
花子がやってきたので下段にカリカリを盛るとかりんも下段に来る。食べた後かりんは珍しく水を沢山飲んでいる。今日は空気が乾燥していたので水場は大賑わいだ。
石段に座った私の周りにタニー、ポオ、トニー、ワカメが集まってじっとしている。茶々も横にいたがいつの間にかいなくなった。
私も無言で座っていたら、1匹去り、2匹去り、ポオとワカメだけになった。するとワカメが全く珍しく水場に行き、時間をかけて飲んでいる。
私も帰ることにする。踊り場に猫の姿が見える。どうやらピーチのようだ。私を見て甘えて鳴いている。門扉の前を手ボウキで掃いてカリカリを盛る。
するとゲンキがすっ飛んできた。ゲンキのために1段下にまたカリカリを盛る。あら!花子もやってきた。もう1段下に花子のカリカリの山を作る。
ゲンキのカリカリはピーチに横取りされている。ゲンキは大きくて強そうなピーチに憧れているらしく、ピーチの顔を舐めてお世辞を使っている。
3匹を置いて立ち去ると、猫たちはじーっとこちらを見ている。花子はいじわるされたのか階段を降りて来た。歩道の上でひっくり返っている花子を呼び、石垣の上で一掴みだけカリカリを与える。
ピーチは「プリンス猫階段」とかけもちしつつ、8月半ばからほぼ毎日山手に現れてすっかり山手猫化しているので明日10月1日からはわざわざ「ピーチ出席」と書かないことにする。出席が当然な山手猫の一員となったということだ。
然し、キジーはこのところ姿を見せないなあ。彼は工房とパンダの餌場、山手に出没しているが、山手ではピーチ出現以来、大きさで負けているのですっかり分が悪くなってしまっている。
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