つれづれ日記
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| 2004年10月01日(金) |
12匹(ピーチ含む)全員集合 |
山手へ行くと正門横の石垣の角でピーチが寝そべっている。その後ろに寄り添うようにゲンキがいた。ゲンキは本当にピーチが大好きなようだ。その近くからコロンも出て来た。山からはワカメが飛び出してくる。かりんの姿も見える。
庭園餌場に新聞紙を2枚敷き、カリカリの晩餐会を始める。花子は今日も上段で食べたがる。それを見てかりんも上段へやって来た。何故かポオまで。
600grくらい出しておく。私が石段に腰を下ろすとその前にワカメ、コロン、かりん、タニー、トニーが集まって食べる。ピーチも静かに食べているが、他の猫たちは目を合わせたくないようだ。
コロンが脇の植え込みで虫でも見つけたのか遊んでいる。その様子をピーチがじーっと見つめる。コロンがゆっくりと歩いて「猫庭園」の奥に歩き去る。ピーチも後を追うが、素早く逃げ去るのを追いかけるのが楽しいピーチのこと、ゆっくり歩き去るコロンとの間には何事も起こらなかったらしい。騒ぎ声は聞こえて来ず、しばらくしてピーチが戻って来た。
ワカメの近くに来て唸られているので、ピーチを少し離れたところへ運び撫で回してご機嫌を取っておく。左目もさりげなく拭くが涙は止まらないようだ。
バニーが戻って来たが、ゲンキに唸られ、ピーチの存在も気になって餌場に来られない。ピーチを押さえておいて呼ぶとやっとバニーはやって来た。
ワカメたちのところに戻る。バニーは殆ど食べずにまたいなくなった。タニーも庭園の方角に消えた。
ピーチがワカメとかりんのところに来た。2匹に唸られてピーチはスゴスゴと庭園内に入って行ってしまった。
かりんが背後の坂道の方へ歩いていくと、ハイシローかなあ?トニーがそんなことはしないと思うし。白っぽい猫がかりんの後を追っていった。そしてギャオ〜〜ギャオギャオギャオ!!!とものすごい声がする。
見に行ったが分からない。キョロキョロしていると、学院内の主道路でまた鳴き声がして猫が道路を渡って消えた。どの猫だか全く分からない。
振り向くとやじうまのゲンキが従いて来ている。ポオも来ようとしている。
餌場に戻るとワカメだけがじっとしていた。そうだ。雨天餌場の水容器を引き上げて来よう。行ってみると明日、明後日が山手祭なので片付けられた後だった。バニーが出て来て私が去った雨天餌場を覗いている。何もないが床にひっくり返ってまったりしている。
雨天餌場の前の坂道からは「山手猫階段」がよく見える。見上げているとピーチが顔を覗かせる。すっかり山手(南側)を縄張りにしてしまったようだ。
餌場の新聞紙を片付ける。出しすぎた分は持ち帰ることにする。ワカメは私の帰り支度が分かって一足先に姿を消す。
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