つれづれ日記
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| 2004年09月28日(火) |
かりん欠席。ピーチ出席。 |
今夜も遅くなった。山手への道路を渡るとピーチがこちら側へやって来た。山手で待ちくたびれてPハイツに戻ろうとしていたようだ。
「山手猫階段」を見上げると猫たちがいっぱい出て来た。庭園餌場に行き、簡単に掃除をして新聞紙2枚を敷く。カリカリの山を沢山作っておく。花子が入れずにウロウロしているので、上段カリカリの山を作るとハイシローが来て横取りする。反対側にもう一山作る。
水容器がひとつ無くなっているので補充する。ワカメは何故か雨天餌場には入らなくなってしまったが、ここでは平気だ。盛んに甘える。コロンとタニーの目やにを取る。ポオは目やにを出していないが鼻水が少し出るようだ。拭いておく。
花子が餌場に降りて食べ始めた。しばらくしてピーチが振り向いて花子を見た。途端に花子は逃げ去った。ピーチもある程度食べると行ってしまった。
ピーチはPハイツへ行ってしまったのだろう。花子が戻ってきて食べている。
タニーが上段で食べているとバニーがやって来た。タニーは喜んで甘えかかるがバニーは冷たいもんだ。肩すかしを食わせてカリカリの山へまっしぐら。突然ゲンキがバニーに襲い掛かる。驚いていじけているバニーをカリカリのところへ運ぶ。いつもバニーはここでは少ししか食べずにすぐにいなくなってしまう。
そしてM浦さんが来るのを待って北門へ回るのだ。北門ではチビトラがバニーを嫌っている。チビトラは人間にはあんなに甘えるのに猫に対しては難しいようだ。それとも体力的に弱い女の子なのでオス猫が嫌いなだけかな。
トニーもいつまでも食べて甘えていたがいつの間にかいなくなった。さっきコロンはトニーに寄り添っていた。トニーは優しい猫だが、ハイシローやゲンキがしつこく攻撃するのでそれに対しては果敢に反撃するようになった。
コロンは水を飲んでから植え込みの中にうずくまっている。近くに茶々。私の遙か後方にゲンキが座っている。ハイシローもその辺りにいる。
ポオは私のそばでウロウロ。タニーだけがいつまでも食べている。ワカメは私の横にいる。背後のゲンキがこちらに来ようとしただけでワカメが唸っている。ゲンキは怯んでそれ以上近寄ろうとしない。
が、今度は茶々がワカメに近付いてきた。ふと見るとワカメはいち早く退散してしまっていない。茶々はちゃっかりワカメのいた場所でくつろぎ私に甘える。顔を撫でながら茶々に気取られぬように左目の目やにを拭っておく。
タニーも食べ終えて脇の岩の上にいる。餌場にはポオ、ゲンキ、ハイシロー、茶々が残った。「また明日!」と声を掛けてお終いにする。
かりんは来なかったが、フォレストヒルズの敷地内にいることが多いらしくM浦さんが通りかかると出てきて給餌されているらしい。「山手猫階段」のてっぺんの外灯が切れていて真っ暗になっているという。なのであの場所ではもう給餌できないのだとか。学院に言って蛍光灯を取り替えてもらうようにしないと。
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