つれづれ日記
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| 2004年09月27日(月) |
全員集合+ピーチ出席。M浦家訪問 |
今夜も大分遅くなってしまった。今日も1日中雨が降ったり止んだりしている。家を出た時には止んでいたが地面が相当濡れているので、庭園餌場を通って雨天餌場へ行く。ゾロゾロと従いて来る猫の数を数えると12匹。全員集合+ピーチだ。
雨天餌場前の坂道へ出たところで、声がする。見上げると「山手猫階段」の途中にM浦さんらしき人影が見える。雨天餌場へ来るようにと声をかける。
新聞紙を3枚敷き、猫たちに給餌。ワカメは入ってこないのでM浦さんが外で給餌する。「山手猫階段」下で出迎えてくれた花子も見当たらない。外のどこかにいるだろうから後で給餌しよう。
持参したミニタオルで背中の濡れている猫たちを拭く。雨自体は止んでいるので濡れているのは茶々とポオくらい。でも猫たちはタオルマッサージが大好きだ。ピーチも咽喉を鳴らして目を細めている。
M浦さんのいつもの給餌時間にはピーチはいないことが多いらしい。その大きさに彼女は驚いていた。タニーの倍くらいある。
そうこうしているうちに花子がやって来た。花子には別トレイでM浦さんがカリカリを与えるがいつの間にかハイシローに横取りされて花子はいなくなっている。
雨天餌場に余ったカリカリの山を作っておく。後で花子など、食べそびれた猫たちが来るだろう。
M浦さんと二人でいると猫たちは庇護者が増えて嬉しいようだ。最近ビクビクしているかりんなども安心している。
雨天餌場を引き上げ、パンダのところに行く。屋根の上にいたパンダはすぐに降りて来てカリカリを夢中になって食べる。いつも出てくるキジーは何故か今夜は来ない。従いてきたゲンキがその辺で遊んでいる。
職員寮横に建設中の新校舎も足場が組まれ大分出来上がりつつあるようだ。 正門前まで戻ると、トニー、ゲンキ、ハイシロー、コロン、ピーチがいる。
大きなイチョウの木から銀杏の実が落ちてきた。M浦さんは喜んで拾い集める。マグライトで照らしながら集めるのを手伝う。すると変な匂いが指に付く。ハハーン、これが銀杏の臭い匂いというやつか。
最近は滅多にM浦さんに会わないので、誘われて集金かたがたM浦家に行くことにする。北門近くまで来ると縁石にスリスリしているらしい黒っぽい塊りが見える。近寄るとチビトラだった。カリカリを食べる姿をデジカメに収めておく。クロチは、最近見ていないそうだが、脚も悪くなりめっきり弱っているという。
バニーが付いて来ていたが、北門の外には出ないとM浦さんが言う。が、然し、M浦家に近付いたところで猫の鳴き声が聞こえる。振り向くとバニーが鳴きながら駆け寄ってくる。北門の内側まで誘導し、そこでカリカリを与えておいて食べている隙に立ち去る。
M浦家では、人が来るとフク以外の猫たちは一斉に隠れてしまう。そーっと入ると、リビングにいたフクとナナがこちらを見ている。もう1歳を過ぎたナナは大きくなった。やはり和室の押入れに3匹(ミュウ、こもも、ナナ)はいち早く隠れた模様だ。
しばらくして息子さんが帰ってきて、おもちゃでこももをおびき出す。すると、押入れの中から盛んにナナが鳴く。餌でおびき出されてナナも出て来た。仔猫時代と変わらない可愛らしさだ。こもももナナも小さい。3kgくらいのものだろう。
帰りに4号棟辺りまでM浦さんが送ってくれたがLマンション内を通るとニャン太の無念を思わないわけにはいかない。ニャン太の眠る墓所の前を通り家路につく。その近くの桜の木の根方にこの6月、19歳で大往生した毛玉も眠っている。
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