つれづれ日記
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2004年09月26日(日) 全員集合+ピーチ出席

今日は1日中霧雨が降ったり止んだり。山手に向う時も、傘を差すほどでもないが、差さないと何となく濡れた感じになる。

道路を渡った途端、山の中から鳴き声がして花子が出て来た。花子を連れて「山手猫階段」へ。忽ち沢山の猫が出てくる。庭園内に入り、雨天餌場に行くことにする。途中で降ってきたら目も当てられない。

雨天餌場の前の道路にはピーチが悠然と寝そべっている。猫たちは殆ど全員集まったのに、ワカメだけはやっぱり雨天餌場には来ない。姿は見えないが近いところにいるのだろう。

新聞紙を3枚敷いてカリカリの山を沢山作る。今日は雨模様だったので猫たち、餌がもらえていなかったのかよく食べる。ここでは700grくらい出す。

甘え猫が多いが、コロンとタニーを撫でていることにする。トニー、茶々、ポオ、ピーチも撫でて欲しがるが手が2本しかないのが残念だ。ピーチの左目をさっと拭く。絶えず涙が出ているようだ。

ピーチは隅に立てかけておいた私の傘で遊ぼうとしている。傘が大きな音を立てて倒れると驚いた猫たちは一斉に外に飛び出した。

呼び戻すとぼつぼつ戻ってきたが、ゲンキとトニーが坂道でにらみ合っている。にらみ合ったまま時間が経ちそのうちに2匹とも飽きて雨天餌場に戻って来た。

新聞紙を片付け、残ったカリカリを山にしておく。一昨日、放置されていた割り箸が今日もまだそのままだ。見た目に汚いので拾って持ち帰り捨てることにする。

坂道を下っていると本館前庭園からワカメが出て来た。その場所でワカメにカリカリを与えるとハイシローたちが早速群がる。ハイシローとワカメは母子だから仲良く食べている。トニーとゲンキが従いて来ている。

私の姿を見つけてピーチが「猫庭園」から出てきて追ってきた。ピーチが走ると子分みたいなゲンキもその後を走る。トニーは正門から外へは出ず、ピーチとゲンキは正門前まで。


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