つれづれ日記
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2004年09月25日(土) かりん、花子欠席。ピーチも欠席。

今夜はまたものすごく遅くなってしまった。雨は止んでいるが地面は濡れているし空模様も怪しい。到着すると「山手猫階段」にいた猫たちに大歓迎された。

雨がまた降り始めないうちにと、焦って庭園餌場に行く。回りの草は濡れているが敷石はほぼ乾いている。通路の両側に雑草がはみ出して生えている。ここ2日でずい分伸びるものだなあ、とちょっと不審に思ったが深くは考えず猫たちにカリカリを与える。

ゲンキは上段にいてこっちに来ない。水を替えようとして辺りを見渡すと、水容器が遙か彼方にある?!何と、いつもの餌場より1段下の段を使っていたのだ。道理でゲンキが来ないはずだ。

水を替え、いつもの石段に座っているとタニーとワカメが傍にやってきた。そこでもカリカリを与えることにする。

どこかから猫の鳴き声が聞こえる。何度もはっきり聞こえるので見に行くことに。坂道を降り学院内の主道路に出てキョロキョロするが、もう鳴き声は聞こえない。バニーとゲンキが傍に来ている。

いきなりゲンキがバニーに襲い掛かった。2匹はもつれながら植え込みの中になだれ込んでいった。ゲンキには困ったものだ。

餌場に戻ろうとすると様子を見に来ていたタニーが早速私の傍に来る。タニーは一緒に食べていたコロンをパンチした。弱いので猫たちはみな敵に見えるのか。頼みのバニーはちっともタニーを構ってくれないし。

コロンの目やにを取ろうとすると嫌がって逃げようとする。捕まえて爪でさっと取り、放すが逃げない。

ワカメは私の傍に来ずに脇でお尻を向けていたが、そのうちにいなくなってしまった。コロンは水容器の近くの岩の上に移動する。タニーはその辺りでヒックヒックと戻しそうな気配だったが治まった。

猫たちはまだ6匹も残っているが、家での後の予定があるのでお終いにする。ピーチはいなかったがどうしたのだろうか?


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