つれづれ日記
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2004年09月24日(金) コロン、花子、かりん、バニー、ハイシロー欠席。ピーチ出席

外へ出ると雨は止んでいる。そのままもう降らなければいいが、と願いつつ山手へ。踊り場に2匹のシルエットが見える。他の猫たちも出て来た。タニーもフェンスのところで盛んに鳴いている。

餌場はかなり乾いている。新聞紙を2枚敷いているところへ雨がパラパラ降ってきた。慌てて新聞紙を持って雨天餌場へ移動する。

猫たちは呆然としていたが、ノロノロと追ってきた。ワカメは雨天餌場に入ろうとせず、坂道の縁石で待機している。いくら呼んでも来ようとはせず、雨が強くなってきたのでいなくなってしまった。

結局、来たのはポオ、ゲンキ、茶々、トニー、タニー、ピーチの6匹。新聞紙2枚を敷き、カリカリを与える。タニーは私が背中に手を置いているとピーチの隣でも食べている。

タオルを持参していなかったが、手持ちのティッシュで猫たちの背中を拭く。何故か猫たちは拭かれるのが大好きだ。ピーチもとても喜んでいる。左目は何度拭っても粘り気のある涙が出る。目を拭かれるのはイヤなようでフニャーオと情けない声を出している。が、ピーチは超甘ったれだ。

ゴキブリが出て来たので追い回して踏んづける。新聞紙を片付けゴキブリも新聞紙の中に包む。

タニーが立ち去ろうとして振り向き、運悪くピーチと目が合ってしまった。ピーチは「ん?タニーはここから出るのか、じゃあ追いかけっこでもしようっと!」とタニーに狙いを定めている。

そうはさせじとピーチを押さえる。タニーが逃げ去るとネズミを追いかけるかのようにピーチがグイっと飛び出そうとする。必死で押さえる私。しばらくもがいていたが諦めたようだ。

小さいゴキブリが外から雨天餌場に上がってきた。また追い回して踏んづけようとするのだが、小さいので目地に隠れたりして巧みに逃げ回っている。ドスン!と足踏みすると猫たちは驚いて飛び出してしまった。

やっと小ゴキブリをやっつけて見回すとポオだけが何事もなかったかのようにカリカリを食べ続けている。ゲンキと茶々はボイラー室前の方へ移動している。

トニーは目の前に駐車しているトラックの下に入ったらしく、その前でピーチが威嚇している。

さて、お終いにしよう。外へ出ると結構降っている。ピーチは車の下に入り、トニーは出て来た。ゲンキが私の後を追ってきた。途中、ニャーニャーと呼ぶ声がする。探すと庭園内の木の下にワカメがいる。するとゲンキがワカメに向って突進する。2匹とも庭園内に走りこんでしまった。

ワカメはどうして雨天餌場に入ってこなかったのだろうか?

正門へ向っているとゲンキがまた追ってきた。振り向くと、呼ばれていると勘違いしてすっ飛んでくる。濡れるのにィ。

「山手猫階段」下の石垣などにハイシローや花子、かりんがいるかな、と思ったが誰もいない。今はかなり降っているし、止んでいたときに給餌されたものと思う。


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