つれづれ日記
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| 2004年09月23日(木) |
かりん欠席。ピーチ、キジー出席 |
山手に行こうとしたら急に偏頭痛に見舞われた。鼻の右側と右目の奥がズキンズキンと痛む。吐き気もする。が、バファリンを飲んで頑張って出かける。
山手に近付くと山側の植え込みの中に茶白猫がいる。覗き込むと茶々だった。うんともすんとも言わない。「山手猫階段」へ回ると階段にはポオのみ、と思ったら両側や上から沢山出て来た。
みんなで餌場に行きカリカリのお食事。キジーも出てきて鳴いている。するとピーチが威嚇する。キジーには上段で給餌する。バニーなどが横取りするので更に奥に一山作る。ピーチが大きくなって登場して以来、威張っていたキジーも形無しだ。
キジーは私が何とか彼に食べさせようとしていることが分かっているようだ。○年がかりという長いスパンで焦らず気長に懐かせよう。
かりんのみ欠席で12匹が集まった。今日は水容器ごと取り替えたがポオしか水を飲まない。
ピーチがウロウロすると猫たちが軽く緊張する。弱いタニーとコロンを庇って食べさせる。甘えていたトニーはいつの間にかいなくなっている。タニーは、ピーチ、ゲンキ、ポオに対して威嚇する。苛められているのだな。かわいそうに。
ワカメは私の傍にぴったり張り付く。コロンは水飲み場傍の岩の上に移動。タニーは脇の植え込み内でこちらに背を向けている。すると後ろからゲンキがにじり寄る。「タニー!」と注意を促したが時既に遅し、ゲンキがタニーに飛び掛ったらしくギャーッという声が。そしてタニーは昨日のように木によじ登ったらしい。
見に行くと、ハウス2号の屋根の上にドサッと音を立ててゲンキが落ちてきた。その木を見上げると高いところの枝の上にタニーらしい猫がいる。呼んでも返事をしない。そのうち安全を確かめてから降りてくるだろう。
餌場に戻りしばらくワカメを可愛がる。5月から行方不明になっているさくらは、いつも「山手猫階段」てっぺんの桜の木の上でM浦さんを待っていた。
ラッキーはゲンキに追われてよく木の上に登っていたがそのうち、山手の餌場に現れなくなってしまった。もう2年以上になる。
タニーも毎夜、木登りを余儀なくされていればいつかさくらのようにどこかへ行ってしまうのではないかと心配だ。それでなくともタニーは去年は1ヶ月、今年は1週間消えていたのだから。
今、とても弱い猫はタニーとコロンだ。里子に出すとすればまずこの2匹からだな。安心して山手生活が送れないのではかわいそうだ。
タニーもコロンもとても甘えん坊で可愛い。優秀な家猫になること間違いなし。誰か里親候補はいないものか?
餌場から通路を通りながら振り向くと、木の上のタニーがとてもよく見えた。タニーも私を見て鳴いている。かわいそうに。助けてあげられなくてごめんね。降りては来られるだろうが、毎日追いかけられて死に物狂いで木に駆け上っていると爪が剥がれたりはしないのだろうか?
「山手猫階段」を降りていると角から尻尾が見える。ピーチだろう。ゲンキも私と一緒に階段を下りる。ゲンキはピーチに親近感を抱いているようだ。
私が道路を渡るとしばらくしてピーチも渡る。その後をゲンキが追うと、ピーチはこっち側は自分の縄張りだとでもいうようにゲンキを牽制している模様だ。道路上でそれをやっているのだから私はハラハラする。
やがてピーチだけが追ってきたが、1号棟側に渡ってそれ以上は従いてこようとはしなかった。が、ニャーッと大声で私を呼んでいる。来週あたり、手術に連れて行かなくちゃ。
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