つれづれ日記
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| 2004年09月22日(水) |
花子、かりん、トニー、バニー欠席。ピーチ出席。 |
今夜は缶詰の日なのに猫たちの数が少ない。 風が殆どないので久々に新聞紙を敷きまずカリカリを与えておいて、缶詰を開ける。8匹に対し7缶開ける。十分だ。あと2缶残しておいて遅れた猫たちの出現に備えるが欠席猫たちは全然出て来ない。
いつもは食の細いコロンもよく食べた。缶詰を開けるのに追われてまだ水を替えていないのに、コロンが水を飲んでいる。慌ててペットボトルを持って行ってみると水は汚れている。きれいにゆすいで水を入れ替えるとコロンは喜んで飲み始めた。その後、脇の植え込みの中に座っている。
みんなよく食べたが満腹になるとどこかへ行ってしまった。ワカメも空き缶をガチャガチャさせていると植え込みの中に消えた。
タニーもよく食べてお腹が膨らんでいる。しらばく岩の上にいたがどこかへ消えた。ピーチが最後まで残ってよく食べたが彼も植え込みの中に消えた。
ポオもいつの間にかいなくなり、ゲンキもいない。コロンだけが植え込みの中にいる。
荷物をまとめていると、1匹がもう1匹に追われて木の上に駆け上がった。踊り場へ出て階段を上がり様子を見に行くことにした。フェンスの内側にピーチがいる。木の下までくるとか細い鳴き声がする。マグライトを当ててみるとかなり高い枝の上にタニーがしがみついている。
下にはピーチがいるので降りてきてもまた追われてしまうだろう。いつの間にかゲンキがピーチの後ろに来てピーチと同じ格好をして座っている。お前はピーチの家来か?ゲンキ!
ピーチをその場所から離そうと、呼ぶと従いて降りて来た。昨日と同じく階段下で転がっている。
私が道路を渡ってもすぐには従いてこないが、しばらく行って振り向くとピーチが道路を渡ってくるのが見えた。1号棟前の駐車場からは車の出入りがあり、道路脇に駐車している車もある。
ピーチはもうこないだのように私の後をいつまでも従いてくることはなかった。
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