つれづれ日記
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| 2004年09月21日(火) |
トニー欠席。ピーチ出席 |
午後4時40分ごろ若竹山手を通った。U野さん宅ガレージの中にはアニーとタビーがどっかと座っていた。私を見ても無反応。声をかければニャーニャー鳴いてスリスリするだろうが、無用な刺激を与えたくないのでそのまま通過する。
5時20分ごろ、再びそこを通る。車の上には牛若がいた。こうして餌やりさんを待っているのだ。アニーとタビーは相変わらず私には知らん顔をしている。牛若だけが私の顔をじーっと見る。私のことは分かっていてアニーとタビーはわざと知らん顔をしているな。猫たちは私を見忘れるほどバカじゃない。でもアニーもタビーもここでとても幸せそうにしているので安心だ。
*****
山手に行くと、階段にハイシローとポオ。私を見てゲンキが下から、コロンが石垣の上の植え込みから出て来た。門扉の上には茶々。フェンスの内側の定位置にピーチ。植え込みからワカメが出て来た。
ワカメを先頭に庭園餌場に向う。最初はピーチを入れて7匹だったが、バニーもやって来た。トニーとかりんが来ていない。門扉の上にいた茶々は食べに来ない。
何かの気配を察して猫たちがハウス側の庭園の方を一斉に見る。私も目を凝らしていると白っぽい猫が木から降りてきてそれを茶白猫が追いかけている。白い猫はタニーだろう。茶白は茶々か?
「タニー!」と呼んでいるとタニーが怯えながら出て来た。迎えに行き抱き上げてカリカリの前に降ろすと食べ始めた。
かりんも私の背後から現れた。すぐにはカリカリのところに行かないのでしばらく付き添って食べさせる。
花子がまた出て来たので上段にカリカリの山を作る。
茶々は植え込みから出てきて、私の横で寛いでいるワカメの傍ににじり寄ってきた。左手はタニー、右手はコロンを支えていたので、ワカメを庇うことができなかった一瞬の隙を突いて茶々がワカメをツンツンしたのだろう。
あっという間に2匹が庭園内に駆け去りギャー!フンギャー!と争う声が響き渡る。やじうま猫たちも数匹、声のする方へ駆けつける。猫たちは見えるからいいが、踏み入った私には猫たちがどこにいるのか全く見えない。
蜘蛛の巣にでも顔を突っ込むとイヤなので餌場に戻る。見るとピーチはさっきと同じ下段に寝そべっていて騒ぎには無関心。
餌場から動かなかったタニーとかりんもまた食べ始めた。
ハイシローは私に寄り添って寛ぐ。顔の周りを撫でるとゴロゴロ咽喉を鳴らす。目やにがあるが引っ掻かれそうで取るのは止めた。さっきタニーとゲンキの目だけ拭いておいた。
コロンが戻ってきて植え込みの中に座った。ポオも、ゲンキも戻って来た。茶々も出てきて、今度はゲンキを狙う様子だ。それを見てハイシローが唸っている。
ゲンキが餌場に走りこむのと同時にかりんが庭園内に逃げ込む。かりんは近ごろビクビクしている。かわいそうに。
今夜の茶々は凶暴だ。何なんだろう?
コロンが水を飲み始めるとピーチが傍に行く。警戒したコロンが少し離れる。ピーチを離そうと私が行くとピーチは咎められたと思ったようだ。つまらなくなったのかどこかへ行ってしまった。
タニーも去り、甘えん坊のワカメやコロンも傍にいなくなったので帰ることにする。
踊り場に近付くと茶々が出てきて踊り場の水を飲んでいる。ピーチが正門付近にいるかと思ったがいなかった。
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