つれづれ日記
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| 2004年09月18日(土) |
全員集合+ピーチ出席 |
猫たちはあっという間に11匹全員集合+ピーチ。カリカリもよく食べた。庭園餌場は満員御礼で、ワカメとコロンの母子は割と下段に近い方で食べている。
私が水のペットボトルを出そうとバッグをごそごそ探っていると、ご馳走でも出てくるのかと、花子とトニーが期待に燃えて待っている。残念でした。缶詰はないよ。
すると諦めてまたカリカリのところへ戻った。花子は一番下段に近いところで食べていたがピーチが振り向くと一目散に駆け去った。ピーチが来る前には駆け去ってはしばらくして戻る、を繰り返していたのだが、近ごろは一旦去るともう戻ってこない。
ワカメも私の傍に来ずに踊り場の方へトットコ駆けって行ってしまった。
タニーの目を拭くがきれいだ。よかった!私の傍に来て寛いでいるコロンの目やには目立たないが固くこびりついている。むしる取る。
ピーチは脇の植え込みにいるが2日ばかり目やにを拭いてやっていない。明るいところへ連れ出して拭こうとすると抵抗する。前足を押さえつけてささっと拭くと茶色い液体がティッシュに沢山付く。ゲンキの目やにと同種のものだ。
餌場に散らばったカリカリをまとめているとタニーとコロンが私にまとわりつきながらカリカリを食べる。そこへゲンキがやってきた。タニーは私の庇護があるので強気になってゲンキを威嚇する。ゲンキは「おーこわ!」と怯んで行ってしまった。
目やにを拭こうと坂道で転がっているゲンキのところへ行くと、彼は私の足にタックルし蹴りを入れてくる。タックルしている前足から爪が出て痛い。食べている時でないとダメだな。諦める。
コロンは私の靴の上に乗っかり、食べているタニーのお腹に頭をくっつけて甘えている。タニーはコロンを可愛がる気持など毛頭ないが、邪険にもしない。が、いよいよ十分に食べ終わったのか、脇の植え込みに入ってしまった。それを見てコロンも反対側の岩の上に移動する。
餌場が無人になったのでゲンキが戻ってきて食べる。ゲンキも脇へ退いたので、茶々が〆にまた食べ始める。茶々は私の傍に座っていたり、植え込みに入ったり、近いところをウロウロしている。ポオもその辺にいる。
さて、引き上げよう。ワカメが甘えてこなかったので昨日より滞在時間が短い気がする。時計を見るとそれでも40分くらいは居たことになる。
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