つれづれ日記
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| 2004年09月13日(月) |
コロン、かりん欠席。キジー、ピーチ出席。 |
午後7時45分出発。「山手猫階段」には沢山の猫たちがいた。私の顔を見てもニャーニャー騒がない。踊り場付近にはカリカリが数粒残っていたからM本氏が既に給餌したのだろう。
それでも庭園餌場にみんなやって来てそれなりに食べる。昨日と同じくコロン、かりんが欠席でピーチがいる。ピーチは既に「プリンス猫階段」で食べ、踊り場で食べ、庭園餌場で食べ、となるとさすがに沢山は食べない。早々に終って近くで寛いでいる。
庭園の猫ハウス側に大きなスチール製の植木梯子が何台も置いてある。これ以上剪定するのだろうか?庭園が「山手猫階段」から丸見えになってしまう。
水も替え、ふと背後を振り向くと、植え込みの陰になっているところに黒っぽい猫が横になっている。キジーかなあ?しばらくそうしていたが、庭園餌場の下段に回った。やっぱりキジーだった。
キジーの為に下段にカリカリの山を作るとハイシローが横取りする。そうこうしているうちにハイシローは水を飲みに行き、キジーはやっと餌にありつくことが出来た。が、適当に食べてさっさと行ってしまった。ピーチが上段で餌を食べていたが、お互いに無関心。やっとお互いの存在を普通のことと認めたようだ。
ピーチは梯子の方へ行ったり来たり。タニーも物珍しそうに出たり入ったりしていたがそのうち2匹ともいなくなってしまった。
最後まで残ったのは甘えん坊のワカメとポオ、ゲンキ、茶々。ワカメはゲンキが近付くとすごく怒る。
背後で大きな靴音がする。振り向くと若手教員のK山さん(だったかな)が一人で元気よく坂道を下ってくる。私が振り向くと同時に「こんばんわ!」と明るい声を掛けてくれる。感じの良い方だ。
ワカメとポオを撫で続けていたがきりがないのでお終いにする。それでも50分くらいは滞在した。ワカメが再び食べ始めたのを潮に立ち上がる。
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