つれづれ日記
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2004年09月12日(日) コロン、かりん欠席。ピーチ出席

第2土曜日の昨夜は菊名まで出向かなければならず、M浦さんに早めの給餌をお願いしておいた。

S内さんも風邪を引き発熱しているようだが、私の体調もすこぶる悪い。熱は夕方37,4度。微熱だが、熱に弱い人はこのくらいでもフーフー言うだろう。

午後7時40分出発。「山手猫階段」に行くと茶々とポオが踊り場に座っていた。私の姿を見ると脇の植え込みからわらわらと猫たちが飛び出してくる。

庭園餌場へ行き、掃除をしてからカリカリを盛る。山手猫はコロン、かりんを除く9匹。それにピーチが来ている。みんな空腹だったとみえ喧嘩もせずモリモリ食べる。たっぷり持参しているのでいくら食べても大丈夫。ピーチの目やにをしっかりと拭く。タニーも。

コロンは朝もらっているし少食だからいいが、かりんはどうして来ないのだろう?メス猫たちが段々離れていくのが寂しい。

水を入れ替える。容器がひとつ新しくなっている。M浦さんが取り替えたのだな。

みんなが十分に食べ終わった頃、口笛の音がして猫たちが数匹踊り場の方へ駆けて行った。M本氏が来たようだ。もう8時はとっくに過ぎているだろう。夕食後の散歩がてらかな。それにしても微かに聞こえる口笛の音ですっ飛んで行くとは、猫達さすがに耳がいい。餌やりさんの立てる音でなければ決して行かないはずだ。

M本氏が猫達に話しかけているのだろう、何やら話し声が聞こえる。残っていたポオもやっと気配を察して踊り場の方へ向った。庭園餌場から踊り場は全く見えない。

ワカメはいつも通り私の傍に張り付いて甘えている。残ったカリカリをまとめていると傍にくっついてちょこちょことカリカリを食べる。

石段に腰を下ろすとべったりと張り付いて座る。撫でるとゴロゴロ咽喉を鳴らし喜ぶ。ワカメも11歳を超えた。そろそろ家猫になりたいのだろうなあ。かなりの時間をワカメと2人きりで過ごす。

茶々が戻ってきて水を飲み、またどこかへ行ってしまった。次いでゲンキが私の背後から戻って来た。そしてどこかへ。ポオが踊り場から戻ってきて少し甘えていたが、背後の坂道に座る。

家猫でも1日に1時間もは相手をしない。今日、ワカメに構っている時間の方がずーっと長い。時計を見ると早や8時40分。そろそろ腰を上げよう。ワカメは不満げだが、「また明日ね!」と言って立ち去る。

踊り場にはもう誰もいないが、カリカリを6箇所においてあったことが分かる。もうすぐM浦さんがそこへ来るのでそのままにしておく。

桜井小学校に差し掛かりふと敷地内を見ると、体育館の入り口前をピーチが悠然と歩いている。私も西に向って歩くがピーチも学校の前庭をゆったりと歩いて端っこまで来た。お互いじーっと見つめあう。そこで私は学校の石垣に沿って曲がるが石垣は高くもうそこからはピーチの姿は見えない。

ピーチはPハイツ内の敷地を自在に行き来している。山手にも殆ど毎夜現れるし、身体が大きいので怖いものなしだ。

S内さんも私も体調不良だが、9月中にはピーチの去勢手術を済ませたい。


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