つれづれ日記
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| 2004年08月31日(火) |
ワカメ、コロン、花子、タニー欠席。ピーチ出席 |
午後8時出発。「山手猫階段」下段にはハイシローやゲンキが寝そべっていたが、私の顔を見ても動こうとしない。名前を呼ぶとやっと立ち上がった。ハハーン、満腹だな。よく見ると踊り場近くの段にカリカリが数粒落ちている。
ピーチも階段に寝そべっている。大分上の方に白茶猫がいる。タニーだろう。迎えに行かず、呼びながら庭園内に入る。庭園内からも呼ぶがやって来ない。
餌場を掃除し、カリカリの山を作る。ゲンキ、ポオ、ハイシロー、バニー、トニー、かりん、茶々の7匹。大分遅れてピーチもやって来た。
白い水容器は無くなっている。持参の透明の容器を足しておく。
ピーチは少しだけ食べてかりんに興味を示した。するとかりんはシャーッと吹いて負けていない。
階段側から猫の鳴き声のようなものが聞こえる。ピーチは庭園内に入って行った。しばらくしてギャーッ!ファーッ!と激しく諍う声が聞こえてきた。
タニーが食べに来ようとしたところをピーチに襲われたのではないか?マグライトを手に様子を見に行く。ライトで照らすと階段のフェンスの内側にピーチの大きな姿が浮かび上がった。多分タニーが逃げ戻ってしまったのだろう。
若猫のピーチに悪気はないのだが、何しろ風体が大きく威圧感がある。昨日追われた花子が既に給餌されて今夜は私の前に出て来ないのならいいが、これからビクビクして出て来られなくなったら困る。さくらの二の舞になってしまう。
タニーは午後10時過ぎになればM浦さんから貰えるのでそれほど心配はしないが、彼も身体がメス猫並みに小さいので外で生きていくのが大変だ。
メス猫たちは、若猫だったゲンキの乱暴狼藉を恐れて小桃もラッキーも山手の餌場を離れてしまった。花子もタニーと同じく「山手猫階段」のてっぺんに行けばM浦さんの給餌範囲に入れるのだから食べられない時には是非そうしてほしい。
ゲンキより遙かに大きいピーチの影響力は大きい。彼が里親さんに貰われて外猫生活を止めるのが一番の解決策なのだが・・・
ゲンキは鈴を付けて山手に迷い込んで来たころには余りにも落ち着きがなく他の猫にひどくチョッカイを出すのでJ先生は「ビン・ラディン君」と呼んでいたそうだが、ピーチはさしずめ「ブッシュ君」か。勿論ブッシュより遙かに善猫で容姿もきれいだが。
私が庭園内に入っていたのでゲンキもポオも従いて来ていた。かりんもいたがいつの間にか消えている。
餌場に戻ると誰もいない。ゲンキとポオが戻って来た。そうだ、雨天餌場に行って水容器を回収してこよう。
雨天餌場に行く途中、階段がよく見える。ワカメやタニーなどてっぺんにいる猫たちには私の姿が見えているはずだが、降りてこない。やはりピーチがネックになっているのかなあ。
水容器は既に片付けられてない。戻ろうとするとポオとゲンキがゆっくりと坂道をこちらに登ってくる。私がUターンしたので、坂道で転がって寛いでいる。坂道の下の方には多分ハイシローだろう、白っぽい猫が寝そべっている。
引き上げることにするが階段には猫の姿は全然見えない。茶々たちはどこへ行ったのかなあ?
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