つれづれ日記
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2004年08月30日(月) コロン、ハイシロー、タニー欠席。ピーチ出席

Pハイツ会館前の1階住戸、T水家では、外猫のチイちゃん(黒、オス)にベランダで毎夜給餌している。昼間、S木みちよさんから聞いたのだが、最近白縞の大きな猫が居つくようになったという。チイちゃん用にベランダにしつらえたダンボールハウスに入ってドーンと居座っているのでドンちゃんと呼んでいるとか。身体の小さなチイちゃんはドンちゃんを怖がって餌を食べに来なくなってしまい困っているとのこと。

S木みちよさんがT水家にいた間ずーっとドンちゃんはベランダにいたという。

そのドンちゃんはピーチに違いない。先日、我が家のベランダの下をT水家の方向へ歩いていった。が、T水家に居ついてしまったということもないだろう。

H川家の周りにもしょっちゅう出没しているし、山手には毎夜来ている。そして本拠地は「プリンス猫階段」だ。行動範囲が広いし身体が大きく存在感があるのでどこでも目立つ。

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台風の影響で大気がものすごく湿気ている。雨が降り出すといけないので午後7時10分出発。

正門前、山側の植え込みの陰にピーチがいた。ちょっとだけ頭を撫でて「山手猫階段」に行く。いつもより早すぎて猫たちは少ないかと思ったがそうでもない。昨日は来なかった花子が盛んに鳴いている。

庭園餌場に行き掃除。カリカリを盛る。トニー、ゲンキ、ポオ、茶々、バニー、花子の6匹だ。しばらくしてピーチもやって来てさりげなく食卓につく。

ピーチは花子に目を付け、猛ダッシュで逃げる花子を追って行った。困るなあ。若猫ピーチは遊びたくてチョッカイを出したり、唸ってみたりするのだが、なにしろライオンチックなので他の猫が脅威を感じる。

花子は後で戻ってきて食べるだろうか?

ん?ワカメがあたりを警戒しながら植え込みから顔を覗かせている。久しぶりだが、私のことを思い出して出てきて甘える。かりんもやって来た。

かりんはある程度食べるとすぐに消えてしまった。ワカメは撫でていると食べ終わっても立ち去らず、ギャーオギャーオといつものドラ声を出して甘える。ポオも甘えている。ゲンキは餌場の真ん中でゴロリと横になる。ポオの鼻水を拭き、ゲンキの右目も拭く。

空からパラパラと降ってきた。ワカメに「また明日!」と言うとワカメはさっさと行ってしまった。パラパラは一瞬だけだった。

「山手猫階段」を降りると、石垣の角にピーチがライオン座りをして周りを睥睨している。大きいので狛犬のようだ。撫でているとスリスリゴロゴロ、力強く頭突きをしてくる。足もすごく大きい。プリンスの足も大きかったがピーチの方がもっと大きい。

甘噛みをするが喜びの余りエスカレートして噛み方がきつくなってきた。ゴロンゴロンと身体をくねらせるので石垣から落っこちそうだ。顔が大きいので目が小さく見えるが可愛い猫だ。

こんなに甘えん坊なのに外猫にはしておくのは惜しい。それに大きく強いので、他の外猫たちの秩序を乱し脅威となるのも困りものだ。捨てた元飼い主には災いを!


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