つれづれ日記
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2004年08月29日(日) ワカメ、コロン、かりん、花子欠席。キジー出席

朝から雨が止まないが夕方から小雨になった。午後7時40分出発。さほど降っていないが、猫たちが「山手猫階段」で待機するには適さない。

正門に近付くと、右手の方からゲンキが駆け寄ってきた。階段を上がるとハイシローが山から出て来た。階段を降りてきて鳴いているのはタニーだ。

タニーは庭園餌場まで従いてこないかもしれないと思い迎えに行く。右手には傘を差しているので、左手で抱きかかえて庭園内に入る。途中でタニーはもがくがしっかり掴んでいると、タニーは意外と思うようにならず手足をバタバタさせるだけだ。

そのまま雨天餌場に近付いて行くと車の下からポオが、庭園からはバニーが駆け寄ってきた。茶々もどこからか出てきている。

雨天餌場の床にタニーを下ろすと、大好きなバニーもいることなので安心している。床でコロコロと転がり始めた。

持参のミニホウキで床を掃き、カリカリを盛る。猫は7匹。ゲンキ、ポオ、ハイシロー、茶々、バニー、トニー、タニー。

昨日の水を捨てて入れ替える。

しゃがんでタニーやトニーを可愛がっているとみんな私の回りに集まってきた。学院のT屋先生言うところの「猫を集めて・・」という状態だ。みんな可愛い。思ったよりよく食べた。

バニーは外に出て車の下に入ったり、また戻ってきたりを繰り返している。タニーはバニーに慕い寄るがバニーの方は知らん顔をしていてタニーを可愛がるという風ではない。残念。

他の猫たちも来るかもしれないのでしばらく待つがワカメたちは来ない。タニーも外へ出て赤い車の下に入った。

雨天餌場の真ん前に駐車しているトラックの下から可愛い鳴き声がする。タニーがそちらに回ったのかと思い、呼んでいると出て来たのは何とキジーだった。

キジーは私のすぐそばには来ないので階段下の狭いスペースにカリカリを盛って置く。反対側から雨天餌場を出ると用心深いキジーは慌ててトラックの下に潜り込む。

私が大分離れたのを確認してキジーは餌場に上がりこんだ。雨は上がっているが、猫たちは雨天餌場にいる。ゲンキも追ってこない。

が、正門を過ぎ、道路を渡ると背後から猫の鳴き声が聞こえる。山の方か、「山手猫階段」か、はたまた工房側かよく分からない。

このまま雨が止んでいれば後でM浦さんも来る。戻らずに帰宅する。

*****

H川さんが友人から頂いたという缶詰多数を受け取りに行く。重いのでうちまで運んでくれた。その僅か1分足らずの間に雨がまたひどく降り出した。

雨が止むのを待って立ち話をする。正門東側下の畑で2匹の猫に給餌しているU田さんにさくらの写真を見せたところ、よく分からないと言われたとか。

そしてラッキーに毎朝給餌している紳士が、先日、事故に遭ったらしい可愛い茶白猫を葬ったという。もしや、その猫はパーキーではないか?

さくらとパーキーの写真をプリントしてH川家に届けることにした。

パーキーは何度か見かけたが、山手猫に阻止されて餌を食べることが出来ずにいた。北門にも現れたがそのころ出没していた黒猫(現在は若竹山手にいるらしい)に追われてそこでも餌にありつけずにいたという。

姿形からいって山手猫だと思うのだが、その後どうしたのかと気にしていたが、どうすることもできないのが悲しい。


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