つれづれ日記
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2004年08月25日(水) ワカメ、コロン、かりん欠席。

今日は缶詰の日。午後7時15分に家を出る。缶詰のバッグを余計に持っているので重い。足取りも重くトボトボと山手に向う。

「山手猫階段」にはハイシローとポオが寝そべっていた。ハイシローの鳴き声を聞きつけて庭園の中から花子とゲンキが出て来た。踊り場の門柱の上には茶々が乗っかっている。

階段の上の方にタニーがいる。鳴いているがこちらに降りてこようとはしない。食べたければ庭園餌場に来なさい。

今夜も風があるので新聞紙を敷くのは止めて餌場を掃く。まずカリカリの山を作っておく。家猫が残したソフト療法食をまず与える。

缶詰を4個開け猫たちに与える。5匹しかいない。バニーがやって来たのでタニーの名を呼びニャーニャーと声を張り上げるが反応なし。バニーのだみ声も呼び水になるはずだが。

缶を更に開けていると白茶猫が私の手元に飛び込んできた。タニーだ!私の呼び声をちゃんと聞いていたのだ。たくさん与える。

水容器にはきれいな水が入っている。校内ネコロジーメンバーが替えてくれたに違いない。

石段に座って食べているタニーの目やにを拭いているとトニーがやって来た。トニーの分も缶詰を開ける。タニーはたくさん食べてお腹がポンポコリンだ。毛艶はよく手触りもいい。トニーとタニーを両手で撫でる。

正門の辺りにまた大型ダンプのような電飾が見えた。工事車かなあ?

花子やバニーは食べ終わるとさっさと姿を消している。誰も水を飲まずさっき身づくろいをしていたポオまでがいなくなっている。ハイシローやゲンキもいない。タニーもちょっと本館の方を振り返り(大好きなバニーを探しているのか?)庭園の中に消えていった。

カリカリもたっぷり食べたトニーも立ち去った。すると傍の植え込みにいた茶々が出てきて食べ始める。茶々は弱い猫になってしまったか?みんなが食べ終わった後、一人でまた食べることが多い。ゲンキもそういう風なのだが、今夜は満腹になったようだ。

猫8匹で缶詰7個とソフト食が缶詰1個分くらい。十分だろう。

毎夜、庭園内に入る時には猫たちに気を取られていてプリンスの墓所を見ないのだが、帰りには必ず心の中で手を合わせながら通る。今日で6日目だから初七日になるのかな?それともきっちり七日後の明日なのかな?


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