つれづれ日記
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| 2004年08月24日(火) |
ワカメ、コロン、かりん欠席。 |
午後7時前に小雨が降ったと小耳に挟んだ。エーッ!もう?外を見ると道路は全く濡れていない。念のため、傘を持って出かける。
「山手猫階段」にはいつもの数匹がいたが猫の数が少ない。ニャーニャーと呼びながら庭園餌場に行くが反応なし。
見るとゲンキ、ポオ、ハイシロー、花子の4匹しかいない。しばらくして茶々がやって来たがすぐには餌のところに来ない。お迎えに行き、茶々を抱き上げてカリカリの山の前に置くと食べ始めた。お坊ちゃまだこと。これで5匹になった。
水を替え、石段に腰を下ろす。早速蚊に食われた。6匹叩いたがその他に両足首、両腕、5箇所以上刺されている。痒いがひたすら我慢。蚊に刺されるとものすごく痒いが掻いたりせずに30分我慢すれば消える。蚤やダニや茶毒蛾などの長持ちする痒みに比べればかわいいものだ。(痩せ我慢)。
早々と食べ終わったハイシローが私にもたれかかって横になっている。ポオも傍にいる。私の顔を見てニャーの口をする。(声は出ない。)とっても可愛い。
正門前に大型車がやって来たようだ。また合宿帰りのバスかと思ったが、学院内には入って来ずに行ってしまったようだ。工事用のダンプカーか。ちょっとビクッとした猫たちも平静に戻った。
もう一度ニャーニャーと鳴いてみる。すると本館側からバニーがダミ声で鳴きながらやって来た。反対方向からはトニーが来た。これで7匹に増えた。
更にどこからかか細い鳴き声が聞こえたような。と思っていたら庭園の中からタニーが現れた。餌場に直行できずに植え込みで休止している。茶々のように迎えに行き、カリカリの山の前に置く。まだ怯えが取れていないようなので撫でて落ち着かせる。
ゲンキを見てシャーッと吹いている。ゲンキにいじわるされたのかも。
タニーは、適度に食べ、大好きなバニーが駐車中の車の傍まで行ったのを見送る。いつものようにそそくさと立ち去らずに植え込みの中にいる。大分、元の調子が戻って来たのかな。
が、やっぱり庭園の中に消えていった。その後を茶々が追う。闇をすかして見ると庭園内をタニーらしき影がゆっくりと移動している。トイレでもするのか。
最終的に今夜は8匹が食べに来た。私がいる限り何匹かはその周辺でたむろしている。
もう優に1時間くらいはここにいる。そろそろ腰を上げる。
昨日はきれいになっていた「山手猫階段」だが、今日はイガグリ付きの枝が沢山落ちている。頭の上にボトッと落ちてきたりするので要注意だ。
「プリンス猫階段」猫になっているピーチに去勢手術を受けさせなくてはならない。S内さんの都合で今日はどうか、ということになっていたのだが、どうも天候が定まらない。雨の日に放すのは、術後の感染症などの心配もあり非常にマズイということなので、今日は取りやめ。S内さんの時間が取れる9月10日以降に延期することにした。
何故、S内さんに頼るかと言えば、彼女に毎日給餌され、とても懐いており車の中で軟膏目薬まで付けさせるというのだ。元々家猫だったに違いないので、「捕獲」というより家猫感覚でキャリーに入れてもらおう、という算段だ。可能ならば、「ひっとらえて」怖い思いはさせたくない。
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