つれづれ日記
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2004年08月22日(日) ワカメ、コロン、かりん欠席。タビー、ピーチ出席。

夜には雨が降り出すというので、午後7時15分出発。山手の正門前に行くと石垣上、角にはピーチが陣取っていた。

階段にはハイシローやポオなどがいる。踊り場まで上がっていくと濃いキジトラ猫が出て来てピーチと鉢合わせしている。ん?キジーではない。この尻尾はタビーではないか?かがみこんで顔を見るとやっぱりタビーだった!

最初は鼻で挨拶していたピーチだがタビーを威嚇している。ピーチはタビーより遙かに大きい。タビーを抱え上げて庭園内に押し込むがUターンしてきてピーチと張り合おうとする。

階段の上からはタニーが降りてきて途中で鳴いている。庭園内に来るように促すがピーチが怖いのか来ない。

仕方なく猫たちを放っておいて庭園餌場に行く。床を掃きカリカリを盛る。猫たちはゲンキ、ポオ、花子、バニーしか来ない。

後からピーチがやって来た。タビーも来た。茶々も来たが回りで待機している。トニーがやって来た。

水容器は2個とも転がっている。水を入れている間にタビーがいなくなった。ちょっと空からパラッと来たので慌てたが大丈夫だった。

石段に座っているとタビーが戻って来た。食べているところを可愛がりながら写真を撮る。フラッシュがイヤなのか逃げてしまった。撮影をやめると戻ってきてすごく甘える。顔が細くなり体つきも以前見たときよりもずーっとスマートになっている。夏痩せしているのかな。猫たちは冬場に比べるとみんな3分の2くらいの大きさになっている。

が、食べ過ぎたのか時々咽喉を詰まらせてグフッという音を立てている。茶々もそんな風になるが、タビーはもう11歳を過ぎたから相当おじいさん猫なのだ。

プリンスが入院で空席?になった若竹山手の餌場にちゃっかり入り込んで幸せに暮らしている筈だが、山手が恋しくなったのかな?私は1月下旬から山手へ戻って来たタビーを見ていないが、山を越えたすぐ向こうだから知らないうちに時折戻って来ているのかもしれない。

それにしてもライバルだったプリンスが亡くなってすぐに現れるとは、お墓参りに来たのかな?と思ってしまう。

脇の植え込みの中で茶々を脅していたピーチも立ち去った。

背後で猫の諍う声がするので見に行くと、坂道でトニーとハイシローが睨みあっていた。何だ、トニーとハイシローか、と無言で引き返すとハイシローは自分の味方をしに来てくれたと勘違いして、やたらと足にまとわりついて甘える。

餌場に戻ってしばらくするとタビーはゆっくり歩いて立ち去る。

背後の坂道で寛いでいるゲンキやポオ、ハイシローの写真を撮る。

踊り場まで戻ると門扉の石柱の上にトニーが乗っかっていた。踊り場にはタビーが座っている。もう一度写真を撮ろうとするとやはりフラッシュがイヤで逃げてしまった。

いつの間にかゲンキとハイシローが従いてきている。正門前の石垣の上にはライオンの置物のような格好でピーチが座っている。撫でると甘えてひっくり返る。他の猫を威嚇している時とは別猫のような可愛い声を出す。目やにを拭き取る。

ピーチばかりかまっているので面白くないのかゲンキはつまらなそうにゆっくりと歩き去った。


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